そのとおりで、この質問に一言で答えるのは難しいんです。実務経験のあるなしと、基礎学力のタイプによって、必要な時間が4倍ちがうからです。
「50時間くらいですかね」と答えてしまうと、どちらかにウソをつくことになります。
4つの質問に答えるだけで、あなたに必要な勉強時間の目安がわかります。登録は不要、もちろん無料で、1分で終わります。
- 甲種・乙種別に、あなたに必要な勉強時間の目安を計算します
- 平日と休日に確保できる時間から、合格までの週数を算出します
- 試験日を入れると、そのペースで間に合うかを判定します
- いまの学習状況から、過去問テストを使うべきタイミングを診断します
さっそく、下から診断してみてください。
STUDY TIME SIMULATOR
あなたの条件を教えてください
動画で紹介した目安をもとに診断します。
YOUR STUDY PLAN
あなたの勉強時間の目安は
- 知識を入れるタイプの違う参考書を2冊使って理解する
- 問題を解く手を動かして、曖昧な部分を見つける
- 本番力を測る過去問テストで8割を目指す
仕上がりチェック
いま、どの段階ですか?
「過去問テストを使うべきタイミング」を診断します。
本番レベルで、現在地を確認。
消防設備士「過去問テスト」
- 実際に出題された問題をテスト形式で収録
- 詳しい解説つきで、弱点がわかる
- 目標は正答率8割
※表示時間は動画内の経験則をもとにした目安で、合格を保証するものではありません。学習効率や受験する類により個人差があります。
もっと詳しく知りたい方へ
勉強時間の考え方を
動画で解説しています
時間だけでなく、合格につながる使い方をご覧ください。
数字の根拠は、YouTubeで解説した4×4の表です
「実務経験」と「基礎学力のタイプ」の2軸で、甲種は40〜120時間、乙種は30〜90時間。動画でお話しした内容を、そのまま計算式にしました。
過去問テストを「いつ使うべきか」も出ます
過去問テストは、基礎を一通り学んだあとの仕上がり確認に使うのがいちばん効きます。まだ参考書を1冊も終えていない段階で解いても、点数が出ずに落ち込むだけです。
シミュレーターでは、いまの学習状況と直近の正答率から「まだ早い」「いまが出番」「一度、参考書へ戻ろう」を判定します。
使ってみて「この条件だと数字がおかしいのでは?」と感じた場合は、コメントで教えてください。目安の精度は、皆さまの声で上げていきます。