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【⏰勉強時間】あなたの消防設備士試験の勉強時間は何時間?甲種・乙種別シミュレーターで計測!

強欲な青木
「消防設備士って、何時間くらい勉強すれば受かりますか?」この質問、いちばん多くいただきます。
ただ、勉強時間には個人差ありますよね。毎日その設備をさわっている人と、まったくの未経験から挑戦する人とでは、かなり変わってきそうです。
消防設備士

そのとおりで、この質問に一言で答えるのは難しいんです。実務経験のあるなしと、基礎学力のタイプによって、必要な時間が4倍ちがうからです。

「50時間くらいですかね」と答えてしまうと、どちらかにウソをつくことになります。

強欲な青木
そこで、その場で計算できるシミュレーターを作りました!

4つの質問に答えるだけで、あなたに必要な勉強時間の目安がわかります。登録は不要、もちろん無料で、1分で終わります。

  • 甲種・乙種別に、あなたに必要な勉強時間の目安を計算します
  • 平日と休日に確保できる時間から、合格までの週数を算出します
  • 試験日を入れると、そのペースで間に合うかを判定します
  • いまの学習状況から、過去問テストを使うべきタイミングを診断します

さっそく、下から診断してみてください。

STUDY TIME SIMULATOR

あなたの条件を教えてください

動画で紹介した目安をもとに診断します。

01受験するのは?
02実務経験は?
03あなたに一番近いのは?
04確保できる勉強時間は?

もっと詳しく知りたい方へ

勉強時間の考え方を
動画で解説しています

時間だけでなく、合格につながる使い方をご覧ください。

数字の根拠は、YouTubeで解説した4×4の表です

「実務経験」と「基礎学力のタイプ」の2軸で、甲種は40〜120時間、乙種は30〜90時間。動画でお話しした内容を、そのまま計算式にしました。

未経験でも甲種で80〜120時間。毎日2時間なら、2か月かからない計算ですね。
消防設備士

過去問テストを「いつ使うべきか」も出ます

過去問テストは、基礎を一通り学んだあとの仕上がり確認に使うのがいちばん効きます。まだ参考書を1冊も終えていない段階で解いても、点数が出ずに落ち込むだけです。

シミュレーターでは、いまの学習状況と直近の正答率から「まだ早い」「いまが出番」「一度、参考書へ戻ろう」を判定します。

強欲な青木
買う前に、まずここで確かめてください。まだ早い人には、正直に「まだ早い」と出ます。

使ってみて「この条件だと数字がおかしいのでは?」と感じた場合は、コメントで教えてください。目安の精度は、皆さまの声で上げていきます。

  • この記事を書いた人

aokimarke

平成元年生まれ
消防設備士12年目の経営者

【◎経 歴】
鈴鹿高専 ⇨ 静岡大学(3年次編入)⇨ 院 ⇨ 鈴与㈱ ⇨ 消防設備士など

【◎免 許】
消防設備士全類、危険物取扱者全類、第二種電気工事士、工事担任者(AI・DD総合種)、電験三種、予防技術検定(消防用設備等)など

【◎活 動】
月刊誌:電気と工事(オーム社)にてコラム執筆、消防設備士「過去問テスト」および予防技術検定「過去問テスト」の制作・販売、YouTubeチャンネル「強欲な青木&消防設備士」の動画作成・編集、青木マーケ㈱㈱防災屋(一社)予防団など

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