【過去問】消防設備士甲1・乙1の法令まとめ|消火栓・スプリンクラー・水噴霧

【過去問】消防設備士甲1・乙1の法令まとめ|消火栓・スプリンクラー・水噴霧

消防設備士甲種1類・乙種1類の類別法令を、屋内消火栓、屋外消火栓・水噴霧、スプリンクラーの設置対象、ヘッド配置、放水性能の5講義で学びます。

現行法令と照合した代表25問を、5講義へ収録しています。

建物へ設置する条件と設備をどう設計する条件を分ける。

 

この単元:法令|全5講義・25問


 

🗺法令5講義の学習順

法令5講義ロードマップ
講義 学ぶこと 代表問
法令① 屋内消火栓 設置対象、1号・2号、放水性能、水源
法令② 屋外消火栓・水噴霧 設置対象、消火栓配置、噴霧・排水
法令③ スプリンクラー設置対象 用途、階、面積、例外
法令④ ヘッド配置 標準型・小区画型・側壁型・開放型
法令⑤ 放水性能・水源・非常電源 放水量、圧力、水量、電源

 

 

🎯目的別の進み方

 

初めて学ぶ

法令① → ②で消火栓と水噴霧、法令③ → ⑤でスプリンクラーを完成します。

 

数字が混ざる

設備ごとに次の3列でノートを作ります。

設備 放水量 放水圧力
1号屋内消火栓 130L/min以上 0.17MPa以上
2号屋内消火栓 60L/min以上 0.25MPa以上
屋外消火栓 350L/min以上 0.25MPa以上
標準型・開放型ヘッド等 条件別 原則0.1MPa以上

上限圧力、ラック式倉庫、小区画型、水道連結型などの例外は個別講義で確認します。

 

 

🔍問題文の読み方

  1. 防火対象物の用途を特定する
  2. 建物全体か、階・部分かを分ける
  3. 設備の種別と例外条件を決める
  4. 「以上・超・未満・以下」を確認する
  5. 令、規則、告示のどの段階の条件かを確認する

同じ面積でも、用途・階・設備が違えば意味が変わる。

 

 

📚代表25問の内訳

講義 主な出題
法令① 屋内消火栓の種類、設置、放水、水源
法令② 屋外消火栓の水平距離・放水、水噴霧の排水
法令③ 用途・階・面積によるスプリンクラー設置義務
法令④ ヘッド種別、水平距離、障害物、舞台部
法令⑤ ヘッド放水性能、水源算定、非常電源

2025年改正後の高感度型ヘッド水源算定個数は、現行規則へ更新しています。

 

 

仕上げチェック

  • 1号・2号・易操作性1号を区別できる
  • 屋外消火栓と屋内消火栓の数値を分けられる
  • 水噴霧が必要となる場所と排水を説明できる
  • スプリンクラー設置対象を用途・階・面積で判定できる
  • 標準型・小区画型・側壁型・開放型を配置条件で分けられる
  • 放水量とポンプ吐出量を混同しない
  • 水源算定個数の現行区分を確認できる

 

 

➡次に進みましょう

強欲な青木
次はどこへ進めばいいですか?

法令は全5講義・25問です。まずは「屋内消火栓の設置基準・種類・水量」から学習します。
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【過去問】消防設備士甲1・乙1の法令①|屋内消火栓の設置基準・種類・水量
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