消防設備士甲種特類|無料講義・過去問・合格までの学習ロードマップ

消防設備士甲種特類|無料講義・過去問・合格までの学習ロードマップ

強欲な青木
甲種特類って、1〜5類の知識が全部出るん?どこから始めたらええの?

試験は3科目各15問です。法令、設備横断、火災・防火の順に整理すれば、複数類の知識もつながって見えます。
消防設備士

消防設備士甲種特類を、無料の3科目まとめと16個別講義で学ぶコースです。2024〜2026年度の過去問135問を科目・主論点ごとに索引化し、同型問題を重複して暗記するのではなく、比較・系統・判定手順で理解する構成にしています。

甲種特類の試験は3科目×15問

消防設備士甲種特類の3科目各15問と合格基準
科目 問題数 この講座で学ぶこと
消防関係法令 15問 免状、届出、命令、特殊消防用設備等、設置基準
構造・機能・工事・整備 15問 水系、泡、ガス・粉末、警報、避難器具
火災・防火 15問 火災成長、煙、防火区画、排煙、避難、消防活動支援

3科目それぞれで60%を目標にします。合格基準の科目別40%は、1科目でも下回れば不合格になる下限線です。

試験方式と合格基準

  • 筆記45問、四肢択一式
  • 試験時間は2時間45分
  • 実技試験はありません
  • 科目免除はありません
  • 合格には、3科目それぞれ40%以上かつ全体60%以上が必要です

1科目15問なので、科目ごとに最低6問は正解する必要があります。ただし、全体の60%は27問です。「6問ずつでよい」のではなく、得意科目で上積みしながら苦手科目を6問以上に保ちます。

受験資格

甲種特類は、次の3種類以上の免状交付を受けている人が受験できます。

  • 甲種第1類〜第3類のいずれか1種類
  • 甲種第4類
  • 甲種第5類

無料講義の全体マップ

まとめページ 個別講義 学習の軸
消防関係法令まとめ 5講義 手続き→認定→設置基準
構造・機能・工事・整備まとめ 5講義 水系→泡→ガス・粉末→警報→避難器具
火災・防火・総合防災まとめ 6講義 火災→煙→区画→避難→感知・消火→活動支援

学習手順

  1. 科目まとめで全体像を見る
  2. 個別講義で定義・比較・引っかけを整理する
  3. 解答を閉じたまま過去問に答える
  4. 正しい選択肢だけでなく、他の選択肢が違う理由を言う
  5. 間違えた問題は主論点の講義に戻る

強欲な青木
実技がないなら、暗記だけでいけそうやな?

特類は設備を横断して比べる問題が中心です。名前だけでなく、作動の流れ、設置条件、火災時の人と煙の動きまでつなげます。
消防設備士

まとめ

  • 甲種特類は3科目各15問の筆記試験です
  • 各科目40%以上と全体60%以上を同時に満たします
  • 3科目まとめから16個別講義へ進みます
  • 設備別の暗記ではなく、比較・系統・判定手順で学びます

それでは続いて【消防関係法令まとめ】免状・認定・設置基準|消防設備士甲種特類【過去問】へ進みます。