【実技(鑑別)まとめ】工具・測定器・変流器・試験|消防設備士乙7【過去問】

【実技(鑑別)まとめ】工具・測定器・変流器・試験|消防設備士乙7【過去問】
強欲な青木
「実技(鑑別)」は、どの講義から始めればええん?
この入口で全1講義の役割と順番を確認し、最初の講義へ進みます。
消防設備士

ここは実技(鑑別)の入口です。個別の問題と解説は各講義で扱います。

この単元の結論は、見た目だけで名称を当てず、形状、表示、接続、用途の順で根拠を拾うことです。写真、回路図、試験図のどれでも、設問が何を求めているかを先に決めます。

 

この単元で身につけること

この単元では、写真・回路図・試験図から必要な特徴を拾い、名称、用途、原理、試験方法を判断する手順を学びます。名称暗記ではなく、観察した特徴と用途を結び付けることが到達点です。

 

読み方の順番

  1. 写真では、全体形状、開口部、端子、表示、付属品の順に見る。
  2. 回路図では、電源、変流器、受信機、負荷、接地の順に線を追う。
  3. 試験図では、操作する機器、試験電流の経路、確認する作動を分ける。
  4. 最後に、設問が名称、用途、原理、試験方法のどれを求めているかを確認する。

 

学習できる公開講義

機能試験・誘導障害では、受信機の機能確認と、配線が受ける誘導の影響を区別して学びます。図中の接続先と試験範囲を一つずつ追ってください。

 

個別講義の使い方

個別講義では、写真や図から読める特徴を2つ以上挙げてから、名称、用途、原理、試験方法のどれを問う設問かを決めます。解答・解説では、正しい名称だけでなく判断に使った特徴を確認してください。

 

まとめと次の講義

実技(鑑別)は、形状、表示、接続、用途の順で判断します。まずは機能試験・誘導障害で、図を読む手順を確認してください。