【法令(類別)まとめ】設置義務・設置基準|消防設備士乙7【過去問】

【法令(類別)まとめ】設置義務・設置基準|消防設備士乙7【過去問】
強欲な青木
「法令(類別)」は、どの講義から始めればええん?
この入口で全2講義の役割と順番を確認し、最初の講義へ進みます。
消防設備士

ここは法令(類別)の入口です。個別の問題と解説は各講義で扱います。

この単元の結論は、建物側の条件を判定してから、機器側の設置基準を確認することです。共通法令を先に学び、乙7固有の2講義へ進むと、用途の分類と漏電火災警報器の条件を混同しにくくなります。

 

この単元で身につけること

この単元では、消防関係法令の共通部分を確認したうえで、乙7固有の設置義務と設置方法を順に学びます。建物側の条件と機器側の条件を分けて判定できることが到達点です。

 

学習順

  1. 共通法令の無料講義で、防火対象物と消防用設備等の共通ルールを確認する。
  2. 設置義務・ラスモルタル構造で、対象構造と用途条件の判定順を学ぶ。
  3. 変流器・音響装置・設定値で、機器の設置場所と警報条件を学ぶ。

 

迷ったときの見分け方

  • 「どの建物が対象か」を問われたら、設置義務の講義へ進む。
  • 「機器をどこへ、どのように設けるか」を問われたら、設置基準の講義へ進む。
  • 用途分類そのものに迷ったら、共通法令の無料講義で確認する。

 

個別講義の使い方

各講義では、問題文を読んで「建物側の条件」か「機器側の条件」かを先に分けます。そのうえで選択肢を決め、解答・解説で判定順と根拠を確認してください。

 

まとめと次の講義

法令は、共通法令、設置義務、設置基準の順で進めます。最初は設置義務・ラスモルタル構造から始めてください。