このページを見たら消防設備士試験 甲5・乙5の「工事・整備」で学ぶ順番が分かり、過去問対策を迷わず進められるはず!
工事・整備|全7講義・33問
最新ver.の過去問情報は、青木マーケ(株)noteの消防設備士「過去問テスト」で毎年更新しています。
併せて、ご参照ください。
工事・整備は、器具そのものの知識を、設置位置・取付方法・点検方法へつなぐ分野です。数字を単独で暗記せず、どの器具のどの空間を確保する数値かを図で結び付けます。
この講義で押さえるポイントは次のとおりです。
- 開口部・操作面積・降下空間・避難空地を区別する
- 器具別の取付位置と固定方法を整理する
- 機器点検と総合点検の判定方法を使い分ける
用語・数値・対象部位を必ず一組で覚える。
この分野の講義一覧
- 【工事・整備①】操作面積・開口部・標識・格納|消防設備士甲5・乙5【過去問】
- 【工事・整備②】避難はしごの設置基準|消防設備士甲5・乙5【過去問】
- 【工事・整備③】緩降機の設置基準|消防設備士甲5・乙5【過去問】
- 【工事・整備④】救助袋の設置基準|消防設備士甲5・乙5【過去問】
- 【工事・整備⑤】その他の避難器具の設置基準|消防設備士甲5・乙5【過去問】
- 【工事・整備⑥】取付具・固定方法・アンカー施工|消防設備士甲5・乙5【過去問】
- 【工事・整備⑦】点検・整備・事故防止|消防設備士甲5・乙5【過去問】
強欲な青木
迷わずに回答できましたか?
もし、まだ自信がないのであれば繰り返し「過去問テスト」等を使って類題を解くことをオススメします!
消防設備士
消防設備士「過去問テスト」は、その名の通り“過去に出た問題” のテストです。
ブログでお馴染みの管理人が過去問に関する情報収集を積み重ね、その中からピックアップして過去問ベースの模擬試験を作成したものです。

上記以外に新傾向問題の情報など提供あり次第、解説を毎年追記して更新しています。これから消防設備士の試験を受けられる方は是非ご覧下さい。
それでは続いて【工事・整備①】操作面積・開口部・標識・格納|消防設備士甲5・乙5【過去問】の過去問をみていきましょう。