【工事・整備①】操作面積・開口部・標識・格納|消防設備士甲5・乙5【過去問】

【工事・整備①】操作面積・開口部・標識・格納|消防設備士甲5・乙5【過去問】

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操作面積、開口部、標識、格納は、避難器具を『すぐ使える状態』に保つための共通条件です。名称が似た空間を、目的から切り分けます。

この講義で押さえるポイントは次のとおりです。

  • 操作面積は取付部で安全に操作するための空間
  • 降下空間は器具を使用して降下する経路
  • 避難空地は降着後に安全に離脱するための場所
  • 標識・格納箱・ふたは使用性と保全性を両立させる

用語・数値・対象部位を必ず一組で覚える。

 

 

確認問題について

この単元へ独立配当できる採用問題はありません。問題数を増やすための類題作成や、他単元の問題の重複掲載は行いません。

 

➡次に進みましょう

次は「避難はしごの設置基準」へ進みます。
消防設備士

【工事・整備②】避難はしごの設置基準|消防設備士甲5・乙5【過去問】