金属製避難はしご、緩降機、救助袋等の定義、材料、強度、試験、表示を比較します。
5講義・確認問題61問を、判定に必要な順番で学びます。
この単元を学ぶ理由
器具がどう働くかはSTR、どう設置するかはMNTで学習済みとし、ここでは省令規格の数値・条件・表示に限定します。
到達点
用語、材料、試験、表示を混同せず、規格問題を読める状態を目指します。
講義の順序
1.金属製避難はしごの用語と構造
省令上の用語と各部の定義を区別する
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【規格①】金属製避難はしごの用語と構造|消防設備士甲5・乙5【過去問】
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2.金属製避難はしごの材料・試験・表示
材料条件、強度試験、表示事項を組で覚える
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【規格②】金属製避難はしごの材料・試験・表示|消防設備士甲5・乙5【過去問】
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3.緩降機の定義・構造・材料
調速器、ロープ、着用具の規格条件を整理する
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【規格③】緩降機の定義・構造・材料|消防設備士甲5・乙5【過去問】
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4.緩降機の各種試験と表示
試験対象、荷重、時間、合格条件を対応させる
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【規格④】緩降機の各種試験と表示|消防設備士甲5・乙5【過去問】
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5.救助袋とその他の避難器具
救助袋とその他器具の規格値を比較する
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【規格⑤】救助袋とその他の避難器具|消防設備士甲5・乙5【過去問】
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1番目の講義から順に進みます。
この単元の次
規格値と試験条件を確認したら、次は写真や図から器具・部品・不良を判定します。