【規格②】金属製避難はしごの材料・試験・表示|消防設備士甲5・乙5【過去問】

【規格②】金属製避難はしごの材料・試験・表示|消防設備士甲5・乙5【過去問】

現在地:規格2(2/5)|このページ10問

材料・試験・表示は、部品ごとの材質と荷重方向を対応させます。横桟、縦棒、つり下げ金具を同じ試験条件で覚えないことが重要です。

この講義で押さえるポイントは次のとおりです。

  • 使用材料は所定のJIS適合材または同等以上とする
  • 横桟の強度は縦棒方向の所定位置へ荷重を加えて確認する
  • 縦棒は圧縮または引張荷重に耐える
  • 表示事項は種別・製造者・製造年月・製造番号等を整理する

用語・数値・対象部位を必ず一組で覚える。

 

 

確認済み問題は全部で10問

収録問題は正答と根拠を確認済みです。

 

確認問題 1/10|金属製避難はしごの材料・試験・表示

【1】 次の材料のうち、金属製避難はしごの突子に用いることができるものとして、 規格省令に定められているものはどれか。 ■ 1. 一般構造用炭素鋼鋼管

  1. アルミニウム及びアルミニウム合金の棒又は線
  2. 磨き棒鋼

4.フラッシュバット溶接アンカーチェーン


 

確認問題 2/10|金属製避難はしごの材料・試験・表示

12】 金属製避難はしごのうち、つり下げはしごの横桟に用いる材料として、規格 省令に定められていないものは次のうちどれか。 ■ 1. 磨き棒鋼(JIS G 3123) 2.一般構造用圧延鋼材(JIS G 3101) 3.リベット用丸舗(JIS G 3104)

  1. 一般構造用炭素鋼鋼管(JIS G 3444)

 

確認問題 3/10|金属製避難はしごの材料・試験・表示

【3】金属製避難はしごで、つり下げはしごのつり下げ金具の材料として、規格省 令上、正しいものは次のうちどれか。 口 1. 磨き棒鋼 2.一般構造用圧延鋼材

  1. リベット用丸舗

4.フラッシュバット溶接アンカーチェーン


 

確認問題 4/10|金属製避難はしごの材料・試験・表示

【1】 金属製の避難はしごの強度について、次の文章の()に当てはまる数値及 び語句の組み合わせとして、規格省令上、正しいものはどれか。 「避難はしごの横桟は、縦棒の方向について、1本につき中央(ア)cmの部分 に1,000Nの(イ)を加える試験において、永久金を生じないものでなければな らない。」 (ア) (イ) ■ 1.

集中荷重

集中荷重 3.

等分布荷重 4.

等分布荷重


 

確認問題 5/10|金属製避難はしごの材料・試験・表示

12】 金属製つり下げはしごの試験に関する記述について、次の文中の()に当 てはまる数値及び語句の組合せとして、規格省令上、正しいものはどれか。 「つり下げはしごのつり下げ金具は、その1個につき、当該はしごを伸ばした 縦棒の方向に、当該はしごの最上部の横桟から最下部の横桟までの部分について (ア)m又はその端数ごとに1,500Nの(イ)を加える試験において、著しい変形、 毛裂又は破損を生じないものでなければならない。」 (ア) (イ) 1.

引張荷重 2. 圧稲荷重 3.

引張荷重 4.

圧縮荷重


 

確認問題 6/10|金属製避難はしごの材料・試験・表示

【3】 金属製避難はしごのうち、つり下げはしごについて、次の文中の()に当 てはまる数値及び語句の組み合わせとして、規格省令上、正しいものはどれか。 「つり下げはしごの突子は、一本の横桟に取り付けられた突子について、縦棒 及び横桟に対し同時に直角となる方向に(ア)の(イ)荷重を加える試験におい て、著しい変形、竜裂又は破損を生じないものでなければならない。」 (ア) (イ) 1. 140N 圧縮 2. 140N 引張 3. 150N 圧縮 4. 150N 引張


 

確認問題 7/10|金属製避難はしごの材料・試験・表示

14】金属製つり下げはしごの突子の強度試験において、それに加える荷重の種類 として、規格省令上、正しいものは次のうちどれか。

  1. 150Nの衝撃荷重
  2. 150Nの圧縮荷重
  3. 150Nのせん断荷重
  4. 150Nの引張荷重

 

確認問題 8/10|金属製避難はしごの材料・試験・表示

【5】金属製避難はしごの縦棒の強度試験のために加える荷重として、規格省令上、 正しいものは次のうちどれか。 ロ 1.固定はしごには圧縮荷重、つり下げはしごには引張荷重を加えること。

  1. 固定はしご、立てかけはしごには引張荷重、つり下げはしごには圧縮荷重

を加えること。

  1. 固定はしご及び立てかけはしご、つり下げはしごにはすべて圧縮荷重を加

えること。

  1. 固定はしご及び立てかけはしご、つり下げはしごにはすべて引張荷重を加

えること。


 

確認問題 9/10|金属製避難はしごの材料・試験・表示

111 金属製以外の避難はしごの強度について、次の文中の()に当てはまる数 値及び語句の組合せとして、消防庁告示上、正しいものはどれか。 「縦棒は、避難はしごを伸ばしたときの全長において最上部の横桟から、最下 部の横までの部分について2m又はその端数ごとに縦棒の方向について、縦棒 1本につき(ア) INの(イ)荷重(つり下げはしごにあっては、(ウ)荷重)を 加える試験において、裂、破損等を生じないものであること。」 (ア) (イ) (ウ) 1.1.1 5張 圧縮 2.1.1 圧縮 引張 3.1.3 引張 圧縮 4.1.3 圧縮 引張


 

確認問題 10/10|金属製避難はしごの材料・試験・表示

【1】 金属製避難はしごに表示しなければならない事項として、規格省令上、誤っ ているものは次のうちどれか。 1.種別 2.製造者名又は商標 3.最大使用荷重 4.長さ


 

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消防設備士

【規格③】緩降機の定義・構造・材料|消防設備士甲5・乙5【過去問】