現在地:規格4(4/5)|このページ8問
緩降機の試験は、最大使用荷重、強度、降下速度、繰返し、温度、腐食などを目的別に整理します。
この講義で押さえるポイントは次のとおりです。
- 最大使用荷重は最大使用者数×1,000N以上
- 強度試験は最大使用荷重に3.9を乗じた静荷重を用いる
- 降下速度試験は250N・650Nを用いた条件を確認する
- 表示は型式・ロープ長・最大使用荷重・最大使用者数等を確認する
用語・数値・対象部位を必ず一組で覚える。
確認済み問題は全部で8問
収録問題は正答と根拠を確認済みです。
確認問題 1/8|緩降機の試験・表示
(1】 一人用緩降機の最大使用荷重について、規格省令上、正しいものは次のうち どれか。 1.1,000N
- 800N
- 650N
- 500N
確認問題 2/8|緩降機の試験・表示
【2】緩降機(一人用)の強度試験で加える荷重として、規格省令上、正しいもの は次のうちどれか。ただし、最大使用荷重=最大使用者数✕1,000Nとする。 ■
- 最大使用荷重に3.0を乗じて得た値に相当する静荷重
2.最大使用荷重に 3.9を乗じて得た値に相当する静荷重 3.最大使用荷重に4.5を乗じて得た値に相当する静荷重
- 最大使用荷重に5.0を乗じて得た値に相当する静荷重
確認問題 3/8|緩降機の試験・表示
【3】 緩降機について、規格省令上、誤っているものは次のうちどれか。 口 1. 緩降機の降下速度は、定められた条件で200cm/s以下であること。 2.調速器の連結部は、取付け具と調速器を連結する部分である。 3.可搬式緩降機は、使用時に取付け具に取り付けて使用する緩降機である。
- 固定式緩降機は、常時取付け具に固定されて使用する緩降機である。
確認問題 4/8|緩降機の試験・表示
【5】緩降機の降下速度試験ついて、次の文章の()に当てはまる語句及び数値 の組み合わせとして、規格省令上、正しいものはどれか。 「緩降機の降下速度は、650Nに(ア)を乗じて得た値に相当する荷重を左右交 互に加えて、左右連続してそれぞれ10回降下させた場合、いずれも(イ)の平均 降下速度の80%以上(ウ)%以下であること。」 (ア) (イ) (ウ) ■ 1. 人間の平均体重 10回
2. 加速度 20回
3. 最大使用荷重 10回
4. 最大使用者数 20回
確認問題 5/8|緩降機の試験・表示
【6】緩降機の降下速度試験に関する記述について、の文中の()に当てはま る数値の組み合わせとして、規格省令上、正しいものはどれか。 「緩降機の降下速度は、650Nに最大使用者数を乗じて得た値に相当する荷重を 左右交互に加えて、左右連続してそれぞれ10回降下させたとき、いずれも20回 の平均降下速度の(ア)%以上(イ)%以下であること。」 (ア) (イ) 1.
2.
3.
確認問題 6/8|緩降機の試験・表示
17】緩降機の試験として、規格省令に定められていないものは次のうちどれか。 1.強度試験
- 降下速度試験
- 株返し試験
4.振動試験
確認問題 7/8|緩降機の試験・表示
【2】緩降機に表示しなければならない事項として、規格省令上、誤っているもの は次のうちどれか。 口1.製造番号及び製造年月
- 型式及び型式番号
3.ロープ長及び取扱い上の注意事項
- 種別及び使用区分
確認問題 8/8|緩降機の試験・表示
【3】緩降機に表示しなければならない事項として、規格省令上、適切でないもの はどれか。 ■ 1. 設置する階
- 最大使用荷重
3.最大使用者数
- 取扱い上の注意事項
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