【規格①】金属製避難はしごの用語と構造|消防設備士甲5・乙5【過去問】

【規格①】金属製避難はしごの用語と構造|消防設備士甲5・乙5【過去問】

現在地:規格1(1/5)|このページ10問

金属製避難はしごは、固定はしご、立てかけはしご、つり下げはしご、ハッチ用つり下げはしごに区分されます。部品名と構造条件を対応させます。

この講義で押さえるポイントは次のとおりです。

  • 縦棒・横桟・突子・つり下げ金具の役割を区別する
  • 使用時に安全・確実に展張できる構造とする
  • 横桟は滑りにくく、踏み外しにくい形状とする
  • 金属製と金属製以外で規格の根拠を混同しない

用語・数値・対象部位を必ず一組で覚える。

 

 

確認済み問題は全部で10問

収録問題は正答と根拠を確認済みです。

 

確認問題 1/10|金属製避難はしごの用語・構造

【2】 金属製避難はしごに関する用語の説明として、規格省令上、誤っているもの は次のうちどれか。 ロ 1.固定はしごの収納式のものとは、横桟を縦棒内に収納しておき、使用の際、 これを取り出して使用可能の状態にすることができるものをいう。

  1. 固定式はしごとは、常時使用の可能で状態で防火対象物に固定されて使用

するものをいう。 3.ハッチ用つり下げはしごとは、避難器具用ハッチに格納されているもの で、使用の際、防火対象物に突子が接触しない構造のものをいう。

  1. 立てかけはしごとは、その下部を伸縮させることができる構造で防火対象

物に固定されて使用するものをいう。


 

確認問題 2/10|金属製避難はしごの用語・構造

13】 金属製避難はしごについて、規格省令に定められていないものは次のうちど れか。 ロ 1. ハッチ用つり下げはしごとは、つり下げはしごのうち、避難器具用ハッチ に格納されているものをいう。 2.避難はしごとは、固定はしご、立てかけはしご及びつり下げはしごをいう。 3.立てかけはしごとは、防火対象物に立てかけて使用されるものをいう。 4.固定はしごとは、横模を縦棒内に収納しておき、使用の際、これを取り出 して使用可能の状態にすることができるものを含まない。


 

確認問題 3/10|金属製避難はしごの用語・構造

【4】 縦棒の数が1本である金属製の固定はしごの縦棒の幅は、積穫の軸方向につ いて何cm以下であることと規格省令に定められているか。 ■ 1. 7cm以下

  1. 10cm以下
  2. 15cm以下

4. 20cm以下


 

確認問題 4/10|金属製避難はしごの用語・構造

15】 金属製避難はしごの縦棒の間隔を表すものとして、規格省令に定められてい るものは次のうちどれか。 口1.縦棒の内法寸法

  1. 縦棒の外側の寸法
  2. 縦棒の中心線間の寸法
  3. 縦棒が太い場合は中心線間の寸法、細い場合は外側の寸法

 

確認問題 5/10|金属製避難はしごの用語・構造

【6】 金属製避難はしごの横桟の構造について、次の文中の()に当てはまる数 値の組み合わせとして、規格省令上、正しいものはどれか。 「避難はしごの横桟は、直径(ア)mm以上(イ)mm以下の円形の断面を有す るもの又はこれと同等の握り太さの他の形状の断面を有するものでなければなら ない。」 (ア) (イ) 1.

2.

第 3.

章 4.


 

確認問題 6/10|金属製避難はしごの用語・構造

17】 金属製避難はしごの横桟の間隔について、規格省令上、正しいものは次のう ちどれか。 口 1. 横桟の取付軸の中心線と下段の横桟の踏面との間隔で、25cm以上35cm 以下であること。 2.外法寸法で 25cm以上 35cm以下であること。 3.内法寸法で 25cm以上 35cm以下であること。

  1. 横桟の取付軸の中心線で、間隔は25cm以上 35cm以下であること。

 

確認問題 7/10|金属製避難はしごの用語・構造

18】 金属製立てかけはしごの構造と機能について、規格省令上、誤っているもの は次のうちどれか。 口 1. 上部支持点には、滑り及び転倒を防止するための安全装置を設けてあるこ と。 2.下部支持点には、滑り止めを設けてあること。 3.伸縮させることができる構造のものは、使用の際、自動的に作動する縮 機防止装置を設けてあること。 4.折りたたむことができる構造のものは、使用の際、手動で作動する折りた たみ防止装置を設けてあること。


 

確認問題 8/10|金属製避難はしごの用語・構造

【9】金属製避難はしごのうち、立てかけはしごの構造について、規格省令に定め られていないものは次のうちどれか。 ■ 1. 使用の際、防火対象物から10cm以上の距離を保有するための有効な突子 を設けてあること。 2.上部支持点(先端から60cm以内の任意の箇所とする。)に、滑り及び転倒 を防止するための安全装置を設けてあること。 3.伸縮させることができる構造のものは、使用の際、自動的に作動する箱梯 防止装置を設けてあること。 4.折りたたむことができる構造のものは、使用の際、自動的に作動する折り たたみ防止装置を設けてあること。


 

確認問題 9/10|金属製避難はしごの用語・構造

【10】 金属製避難はしごの突子について、規格省令上、正しいものは次のうちどれ か。 口 1. つり下げはしごは、必ず突子を設けなければならない。 2.固定はしごは、必ず突子を設けなければならない。

  1. 立てかけはしごは、突子がなくてもよい。

4.縦棒の数が2本である避難はしごは、横桟の先端に、縦棒の軸と平行に長 さ5cm以上の突子を設けること。


 

確認問題 10/10|金属製避難はしごの用語・構造

【11】 金属製避難はしごのうち、縦棒の数が1本であるものにあっては、横様の先 端に突子を設けることが規格省令で定められているが、その目的として正しいも のは次のうちどれか。 ロ 1. 横桟の強度を増すため 2.横すべりを防止するため 3.横桟のトルク試験を行うため

  1. 防火対象物から一定の距離を保有するため

 

➡次に進みましょう

次は「金属製避難はしごの材料・試験・表示」へ進みます。
消防設備士

【規格②】金属製避難はしごの材料・試験・表示|消防設備士甲5・乙5【過去問】