この単元は甲種1類受験者向けです。製図では、水源水量、ポンプ吐出量・全揚程、配管、弁、配線、作動順を一枚の図へ統合します。乙種1類受験者は鑑別を終えたら、無料講義トップの合格判定へ進んでください。
図をきれいに写す試験ではありません。条件を読み、水経路と信号経路を分け、必要な数値・機器・弁状態を完成します。
計算は式を分け、系統図は水・補助配管・信号を分ける。
この単元:実技(製図・甲種のみ)|全6講義
🗺製図6講義の学習順
✏️ 製図を解く共通手順
- 凡例と設問指示を読む
- 水源から放水部まで主配管を追う
- 呼水・逃し・試験・排水の枝を足す
- 発信部から受信機・制御盤へ配線する
- 水量・吐出量・全揚程を別式で計算する
- 逆止弁の向き、常時開閉、一次・二次、単位を確認する
知っている機器を全部描かず、設問が要求する線と機器だけを描く。
🧮計算問題の骨格
| 計算 | 基本 |
|---|---|
| 水槽 | 必要量を合算→有効水位→底面積×有効高さ→比較 |
| 屋内消火栓 | 種類とn→水源→吐出量→h1+h2+h3+17/25m |
| スプリンクラー | 用途・ヘッド→算定個数→吐出量・水源→損失+落差+圧力水頭 |
🔁系統図の骨格
水源 → ポンプ → 逆止弁 → 止水弁 → 区域弁類 → 消火栓・ヘッド
この主経路へ、呼水槽、起動用圧力タンク、性能試験装置、末端試験弁、送水口、感知器・受信機・制御盤を設問条件に従って追加します。
最初の講義
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実技(製図・甲種のみ)は全6講義です。まずは「図記号・凡例・水の流れ」から学習します。 下のタイムラインで点灯している講義から、そのまま次の学習へ進めます。
