単元案内:構造・機能|全5講義
最新ver.の過去問情報は、青木マーケ(株)ショップの消防設備士「過去問テスト」で毎年更新しています。
併せて、ご参照ください。
この単元には過去問を全34問収録しています。各講義のブログカードと、その直後にある問題・解答・解説をセットで確認してください。
構造・機能①|受信機の種類・構造・機能
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【過去問】受信機の種類・構造・機能|消防設備士甲4・乙4【構造・機能①】
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このテーマの過去問6問です。
選択肢を選んでから「+ 解答・よく分かる解説」を開き、判断の根拠を確認してください。
R型受信機の概要に関する次の記述において、文中の【 】に当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。
「R型受信機は、火災信号等を【ア】の信号として受信することから【イ】特徴がある。火災表示試験装置並びに終端器に至る外部配線の断線および受信機から中継器(【ウ】から火災信号を直接受信するものにあっては、【ウ】)に至る短絡を検出できる装置を備えているほかが、P型1級受信機と同様な機能を有している。」
| 選択肢 | ア | イ | ウ |
|---|---|---|---|
| 1 | 固有 | 信号線が個別に必要となる | 感知器 |
| 2 | 共通 | 信号線が少なくてすむ | 発信機 |
| 3 | 共通 | 信号線が個別に必要となる | 発信機 |
| 4 | 固有 | 信号線が少なくてすむ | 感知器 |
自動火災報知設備の受信機の説明について、誤っているものは次のうちどれか。
1. 受信機には、消火設備・非常警報設備その他の附属装置を接続することができ、かつ受信機は、これらの附属装置の作動を監視することもできる。
2. 受信機には、P型・R型・GP型およびGR型があり、P型およびGP型にあっては性能に応じて1級・2級および3級に分かれている。
3. 受信機には、非火災報対策を配慮した蓄積式受信機およびに信号式受信機がある。
4. P型受信機およびR型受信機には、アナログ式のものがある。
P型2級受信機の構造および機能として、最も不適当なものは次のうちどれか。
1. 接続できる回線数は5以下である。
2. 1回線用は、予備電源を設けないことができる。
3. 外部配線の導通試験装置を設けないことができる。
4. 主音響装置の音圧を70dB以上とすることができる。
自動火災報知設備の蓄積式受信機の説明について、誤っているものは次のうちどれか。
1. 感知器から火災信号を受けた場合、火災信号の継続を一定時間確認した後、警報を発するものである。
2. 人の操作による発信機からの火災信号を受けた場合、蓄積機能を継続する構造を持っているものである。
3. 蓄積時間は、一定の時間幅で全体または回線ごとに設定することができるものである。
4. 一過性の煙などの継続しないものによる非火災警報をかなり減少させることができるものである。
R型受信機の概要に関する次の文中の( )に当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。
「R型受信機は、感知器又は発信機により発せられた火災信号、火災表示信号若しくは火災情報信号を直接又は中継器を介して(ア)の信号として受信する。一の火災の情報に対して火災信号線が各1本のP型受信機と異なり、(ア)信号による伝送方式なので(イ)。」
| 選択肢 | (ア) | (イ) |
|---|---|---|
| 1 | 固有 | 信号線が少なくなる |
| 2 | 固有 | 信号線が多くなる |
| 3 | 共通 | 信号線が少なくなる |
| 4 | 共通 | 信号線が多くなる |
蓄積式のP型1級受信機について、誤っているものは次のうちどれか。
1. 感知器からの火災信号の継続が一定時間経過後、感知器の作動を再確認して火災警報を発する機能を有する。
2. 発信機から火災信号を検出したときは、蓄積機能を自動的に解除して火災警報を発する機能を有する。
3. スピーカー等の音声により警報を発する地区音響装置を用いる場合、感知器作動警報は男声によるものとし、自動火災報知設備の感知器が作動した旨の情報又はこれに関連する内容を周知する。
4. 火災表示を手動で復旧しない限り保持する機能を有する。
本文から復習する場合は、受信機の種類・構造・機能へ戻ります。
構造・機能②|熱感知器の種類・構造・作動原理
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【過去問】熱感知器の種類・構造・作動原理|消防設備士甲4・乙4【構造・機能②】
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このテーマの過去問5問です。
選択肢を選んでから「+ 解答・よく分かる解説」を開き、判断の根拠を確認してください。
差動式分布型感知器(空気管式)の空気管が切断した場合の現象として、最も適当なものは次のうちどれか。
- 受信機の電源電圧計が0を示す。
- 音響警報装置が鳴動する。
- 受信機は正常な状態を持続する。
- 消火設備が作動する。
差動式分布型感知器(空気管式)の機能試験で、リーク抵抗が、わずかであるが規定値以下であることが判明した。このことから考えられる機能的な障害として、最も適当なものは次のうちどれか。
- 非火災報の原因となる。
- 作動が遅れる。
- 作動しない。
- ダイヤフラムが障害を受ける。
差動式スポット型感知器のリーク孔にほこり等がつまったときの作動状況として、最も適切なものは次のうちどれか。
- 周囲温度の上昇率が規定値より大きくないと作動しない。
- 周囲温度の上昇率が規定値より小さくても作動する。
- 周囲温度の上昇率に関係なく作動する。
- 周囲温度の上昇率に関係なく作動しない。
差動式分布型感知器(熱電対式)の構造の説明として、最も適当なものは次のうちどれか。
- 異種金属の接合点における熱容量の差を利用して熱起電力を発生させ、半導体回路ユニットの検出部で検出し、火災信号を送るものである。
- 熱半導体素子に生ずる大きな温度差によって熱起電力を発生し、メーターリレーを作動させ火災信号を送るものである。
- 外観が電線状であり、2本のピアノ線を一定温度以上で溶ける絶縁物で電気的に絶縁してより合わせたもので、一定温度に達すると可溶絶縁物が溶けて2本の導体が接触し、火災信号を送るものである。
- 空気管内の空気の熱膨張により検出部内の熱電対の接点を閉じ、火災信号を送るものである。
差動式分布型感知器(空気管式)の作動原理として、正しいものは次のうち どれか。
- 1. 2本の空気管の熱膨張の差を利用したものである。
- 2. 空気管の空気が温められ、この温度により熱電対の起電力が発生すること を利用したものである。
- 3. 空気管が熱せられることによってリークする空気を検知するものである。
- 4. 空気管が熱せられることによって膨張する空気によりダイヤフラムの接点 が作動するものである。
本文から復習する場合は、熱感知器の種類・構造・作動原理へ戻ります。
構造・機能③|煙・炎・複合式感知器と非火災報
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【過去問】煙・炎・複合式感知器と非火災報|消防設備士甲4・乙4【構造・機能③】
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このテーマの過去問4問です。
選択肢を選んでから「+ 解答・よく分かる解説」を開き、判断の根拠を確認してください。
感知器の種別と設置する場所の適否について消防法令上、誤っているものは次のうちどれか。
1. じんあい、微粉等が多量に滞留する場所には、煙感知器および熱煙複合式スポット型感知器には適さないが、差動式スポット型感知器は適している。
2. 排気ガスが多量に滞留する場所には、煙感知器は適さないが、熱煙複合式スポット型感知器は適している。
3. 火を使用する設備で、火炎が露出するものが設けられている場所には、炎感知器は適さないが、定温式感知器は適している。
4. 水蒸気が多量に滞留する場所には、炎感知器は適さないが、熱アナログ式スポット型感知器は適している。
炎感知器が適応する設置場所として、最も適当なものは次のうちどれか。
1. 水蒸気が多量に滞留する上記洗浄室および消毒室
2. 腐食性ガスが発生するおそれのあるメッキ工場およびバッテリー室
3. 著しく高温となる乾燥室およびボイラー室
4. 排気ガスが多量に滞留する駐車場および車路
非火災報の原因として、最も不適当なものは次のうちどれか。
1. 感知器回路の短絡
2. 受信機の故障
3. 感知器種別の選定の誤り
4. 終端器(終端抵抗)の断線
受信機において、火災が発生した旨の表示をしてはならない事態が消防法令で定められているが、定められていない事態は次のうちどれか。
1. 感知器回路の配線の一線に地絡が生じたとき。
2. 開閉器の開閉等により、回路の電圧又は電流に変化が生じたとき。
3. 振動又は衝撃を受けたとき。
4. 感知器回路の配線の一部が短絡したとき。
本文から復習する場合は、煙・炎・複合式感知器と非火災報へ戻ります。
構造・機能④|発信機・中継器・地区音響装置
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【過去問】発信機・中継器・地区音響装置|消防設備士甲4・乙4【構造・機能④】
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このテーマの過去問10問です。
選択肢を選んでから「+ 解答・よく分かる解説」を開き、判断の根拠を確認してください。
P型1級発信機または表示灯の設置について、誤っているものは次のうちどれか。
- 発信機を階ごとに、その階の部分から一の発信機までの水平距離が50mになるように設けた。
- 発信機を、床面の高さから1.2mの箇所に設けた。
- 発信機の直近の箇所に表示灯を設けた。
- 表示灯は赤色の灯火で、取付け面と15°以上の角度となる方向に沿って10m離れたところから点灯していることが容易に識別できるように設けた。
P型1級受信機に接続する地区音響装置(音声により警報を発するものを除く。)の音圧について、消防法令に定められているものは次のうちどれか。
- 音圧は取り付けられた音響装置の中心から1m離れた位置で、60dB以上であること。
- 音圧は取り付けられた音響装置の中心から1m離れた位置で、70dB以上であること。
- 音圧は取り付けられた音響装置の中心から1m離れた位置で、80dB以上であること。
- 音圧は取り付けられた音響装置の中心から1m離れた位置で、90dB以上であること。
自動火災報知設備の地区音響装置の機能について消防庁告示上、正しいものは次のうちどれか。
- 音声により警報を発する音響装置の公称音圧は、90dB以上としなければならない。
- 音響により警報を発する音響装置の公称音圧は、87dB以上としなければならない。
- 音声切替装置を備えた地区音響装置の感知器作動警報に係る音声は、男声によるものとしなければならない。
- 音声切替装置を備えた地区音響装置の音声による警報の鳴動は、地区音響鳴動装置から信号を受信した場合において、感知器が作動した旨の警報を自動的に発することができなければならない。
中継器について規格省令、正しいものは次のうちどれか。
- 火災が発生した旨の信号を他の防災設備に発信するものである。
- 各種信号を総合防災盤に発信するものである。
- 火災信号等またはガス漏れ信号を受信し、他の中継器・受信機または消火設備等に発信するものである。
- 設備作動信号を受信し、他の中継器・受信機または消火設備等に発信するものである。
自動火災報知設備のP型1級発信機の押しボタンを押したが、受信機は火災 表示と警報鳴動をしなかった。この原因として、最も適当なものは次のうちど れか。ただし、配線及び受信機は正常であるものとする。
- 1. 発信機内の接点が腐食している。
- 2. 発信機内の確認LEDランプ配線がはずれている。
- 3. 発信機内の電話線がはずれている。
- 4. 発信機内に設けられている終端器が断線している。
P型1級受信機に接続する地区音響装置(音声により警報を発するものを除く。)の音圧について、消防法令に定められているものは次のうちどれか。
- 音圧は取り付けられた音響装置の中心から1m離れた位置で、60dB以上であること。
- 音圧は取り付けられた音響装置の中心から1m離れた位置で、70dB以上であること。
- 音圧は取り付けられた音響装置の中心から1m離れた位置で、80dB以上であること。
- 音圧は取り付けられた音響装置の中心から1m離れた位置で、90dB以上であること。
自動火災報知設備の地区音響装置(音声により警報を発するものに限る。)について、消防法令及び消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか。
- スピーカーに至る回路は、自動火災報知設備の信号回路における信号の伝達に影響を及ぼさないように設けるとともに、他の電気回路によって誘導障害が生じないように設けること。
- 配線は、十分な電流容量を有し、かつ、的確に接続されていること。
- 周波数が300Hz以上8kHz以下の範囲における入力インピーダンスは、定格インピーダンスの60%以上であること。
- 主要部の外箱の材料は、不燃性又は難燃性のものとすること。
自動火災報知設備の地区音響装置の構造及び機能について、消防庁告示上、正しいものは次のうちどれか。
- 主要部の外箱の材料は、不燃性又は難燃性のものとすること。
- 音声により警報を発する音響装置の公称音圧は、90dB以上とすること。
- 音響により警報を発する音響装置の公称音圧は、92dB以上とすること。
- 感知器作動警報に係る音声は、男声によるものとし、自動火災報知設備の感知器が作動した旨の情報又はこれに関連する内容を周知するものであること。
自動火災報知設備に使用する地区音響装置について、消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか。
- 音響装置とは、ベル、ブザー、スピーカー等の音響又は音声により警報を発するものをいう。
- 音響により警報を発する音響装置の公称音圧は、90dB以上であること。
- 音声により警報を発する音響装置の公称音圧は、92dB以上であること。
- 音声切替装置を備えた地区音響装置の、感知器作動警報に係る音声は、男声によるものであること。
地区音響装置の音声切替装置の機能のうち、音声による警報について、消防庁告示上、誤っているものは次のうちどれか。
- 感知器作動警報は、第1警報音、音声、1秒間の無音状態の順に連続するものを反復する構成のものでなければならない。
- 火災警報は、第2警報音、音声、1秒間の無音状態の順に連続するものを反復する構成のものでなければならない。
- 感知器作動警報に係る音声は、女声によるものとし、自動火災報知設備の感知器が作動した旨の情報又はこれに関連する内容を周知するものでなければならない。
- 火災警報に係る音声は、男声によるものとし、火災が発生した旨の情報又はこれに関連する内容を周知するものでなければならない。
本文から復習する場合は、発信機・中継器・地区音響装置へ戻ります。
構造・機能⑤|ガス漏れ火災警報設備の構造・機能
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【過去問】ガス漏れ火災警報設備の構造・機能|消防設備士甲4・乙4【構造・機能⑤】
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このテーマの過去問9問です。
選択肢を選んでから「+ 解答・よく分かる解説」を開き、判断の根拠を確認してください。
ガス漏れ火災警報設備の検知器の検知方式として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- 半導体式
- 熱電対式
- 接触燃焼式
- 気体熱伝導度式
ガス漏れ火災警報設備の検知器の取付け場所として正しいものは次のうちどれか。ただし、検知対象ガスの空気に対する比重は1未満とする。
- ガス燃焼機器から水平距離8m以内で、検知器の上端が天井面等の上方0.3m以内となる位置
- ガス燃焼機器から水平距離12m以内で、検知器の上端が天井面等の上方0.3m以内となる位置
- ガス燃焼機器から水平距離8m以内で、検知器の下端が天井面等の下方0.3m以内となる位置
- ガス燃焼機器から水平距離12m以内で、検知器の下端が天井面等の下方0.3m以内となる位置
ガス漏れ火災警報設備の警報設備の設置について消防法令上、誤っているものは次のうちどれか。
- 音響警報装置のスピーカーは各階ごとに、その階の各部分から一のスピーカーまでの水平距離が35m以下となるように設けること。
- 音声警報装置の音圧および音色は、他の警報音または騒音と明らかに区別して聞き取ることができること。
- 検知区域警報装置の音圧は、それぞれの検知区域警報装置から1m離れた位置で70dB以上となるものであること。
- 警報装置を有する検知器を設置する場合および機械室その他常時人がいない場所には、検知区域警報装置を設けないことができる。
G型、GP型およびGR型受信機が、ガス漏れ信号を受信したとき、ガス漏れの発生を表示するガス漏れ灯の色として規格省令上、正しいものは次のうちどれか。
- 青色
- 黄色
- 赤色
- 緑色
ガス漏れ火災警報設備に使用されている検知器の検知方式として、正しいも のは次のうちどれか。
- 1. 可燃性ガスによるイオン電流の変化を利用して検知する方式
- 2. 可燃性ガスによる光電素子の受光量の変化に伴う電気抵抗の変化を利用し て検知する方式
- 3. 可燃性ガスの燃焼による熱起電力の発生を利用して検知する方式
- 4. 可燃性ガスの吸着による半導体の電気伝導度の変化を利用して検知する方 式
ガス漏れ火災警報設備の検知器について、誤っているものはどれか。
- 1. 検知器は、消防庁長官が定める基準に適合するものでなければならない。
- 2. 検知器は、ガス漏れを検知し、音響警報を発するとともにガス漏れ信号を 発信するものと音響警報を発せず信号のみを発信するものとがある。
- 3. 検知器は、空気より軽いガス用、空気より重いガス用及び全ガス用の3種 類に分けられる。
- 4. 全ガス用の検知器は、空気より軽いガスと空気より重いガスの両方のガス を検知対象としたもので、床面と天井面の中間に設置するものである。
ガス漏れ火災警報設備の検知器の標準遅延時間及び受信機の標準遅延時間の 合計として、消防法令に定められているものは、次のうちどれか。
- 1. 30秒以内
- 2. 60秒以内
- 3. 90秒以内
- 4. 120秒以内
(検知器の設置基準)
ガス漏れ火災警報設備の検知器の取付け場所に関する次の文中の( )に当てはまる数値の組合せとして、消防法令に定められているものはどれか。ただし、検知対象ガスの空気に対する比重は、1を超えるものとする。
ア.「ガス燃焼機器又は貫通部から水平距離で(ア)m以内の位置に設けること。」
イ.「温泉の採取のための設備の周囲の長さ(イ)mにつき1個以上、当該設備付近でガスを有効に検知できる場所に設けること。」
| 選択肢 | (ア) | (イ) |
|---|---|---|
| 1 | 4 | 10 |
| 2 | 4 | 20 |
| 3 | 8 | 10 |
| 4 | 8 | 20 |
ガス漏れ火災警報設備に関する説明文1〜4のうち、正しいものには「○」、誤っているものには「×」を記入しなさい。
- 検知器の検知方式は、半導体式、接触燃焼式、気体熱伝導度式の3種類に分類される。
- 有電圧出力方式とは、通常監視時とガス漏れ検知時に異なる電圧を出力する方式である。
- 消防法令上、受信機の受信開始からガス漏れ表示までの所要時間は、10秒以内と定められている。
- 消防庁告示上、中継器の受信開始から発信開始までの所要時間は、90秒以内と定められている。
本文から復習する場合は、ガス漏れ火災警報設備の構造・機能へ戻ります。
消防設備士「過去問テスト」は、その名の通り“過去に出た問題” のテストです。
ブログでお馴染みの管理人が過去問に関する情報収集を積み重ね、その中からピックアップして過去問ベースの模擬試験を作成したものです。

上記以外に新傾向問題の情報など提供あり次第、解説を毎年追記して更新しています。これから消防設備士の試験を受けられる方は是非ご覧下さい。















