学習順:共通法令 → 4類固有法令 → 電気基礎 → 構造・機能 → 工事・整備 → 規格 → 鑑別。甲種は最後に製図へ進みます。
科目免除がない場合の試験範囲
※科目免除がある方は、免除されていない科目から始めてください。実技は免除対象外です。
最新ver.の過去問情報は、青木マーケ(株)ショップの消防設備士「過去問テスト」で毎年更新しています。
併せて、ご参照ください。
消防設備士4類は、自動火災報知設備などの工事・整備・点検に必要な知識と実技を扱います。乙種は整備・点検、甲種は工事と製図まで学びます。
甲4・乙4の全体マップ
乙4は共通5科目+鑑別、甲4はそこへ製図6講義を追加する。
初めて学ぶ人の順番
1. 共通法令で全類に共通する免状・義務・設置の枠組みを学ぶ
2. 4類の法令まとめで設置対象と警戒区域を理解
3. 電気基礎で回路・電圧・抵抗を復習
4. 構造・機能で機器の役割と信号の流れを理解
5. 工事・整備・点検で配線・設置・点検を理解
6. 規格で色・音圧・時間・構造数値を固定
7. 鑑別で実物写真・操作・読図を確認
8. 甲4受験者は製図へ進む
無料講義を始める
最初は消防関係法令(共通)の無料講義へ進んでください。すでに共通法令を学び終えている場合は、4類の法令まとめから始めます。
消防関係法令(第4類)
5講義・47問を収録
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【法令(類別)まとめ】設置基準・警戒区域・火災通報|消防設備士甲4・乙4【過去問】
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設備等の構造・機能
5講義・35問を収録
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【構造・機能まとめ】受信機・感知器・発信機|消防設備士甲4・乙4【過去問】
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工事・整備・点検
7講義・73問を収録
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【工事・整備まとめ】配線・設置・試験|消防設備士甲4・乙4【過去問】
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設備等の規格
5講義・25問を収録
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【規格まとめ】受信機・感知器・発信機|消防設備士甲4・乙4【過去問】
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実技・鑑別
6講義・31問を収録
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【実技(鑑別)まとめ】工具・感知器・試験器・配線|消防設備士甲4・乙4【過去問】
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実技・製図
6講義・42問を収録
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【実技(製図)まとめ】平面図・断面図・系統図|消防設備士甲4【過去問】
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合格までの使い方
- 各科目のまとめページで全体像を確認
- 個別講義を読みながらYouTube講義を視聴
- 解説を閉じた状態で過去問へ回答
- 間違えた理由を引っかけポイントで確認
- 1週間後に同じ問題を解き直す
- 甲4は製図を時間内に手書きする
読むだけで終えず、解答欄へ書く。製図は必ず紙と鉛筆で再現する。
更新と復習
法令改正や新しい出題傾向を反映するため、受験年度の学習時に最新の本文を確認してください。一度学び終えた後も、間違えた単元ハブへ戻れば、必要な講義だけを復習できます。
まとめ
- 甲4・乙4の共通講義は法令・構造・工事・規格・鑑別
- 甲4だけ製図を追加
- 全記事を過去問から逆算して構成
- 写真は機器識別、図解は信号・数値・解法に使い分ける
- 科目まとめから個別講義へ順に進む
初めて学ぶ方は、まず消防関係法令(共通)から始めてください。学習済みの方は、上の6単元から必要な講義を選べます。
