強欲な青木
実技(製図)って、どの順番で勉強したらええん!?
全6講義を、過去問で迷いにくい順番に並べました!
消防設備士
このページを見たら消防設備士試験 甲4の「実技(製図)」で学ぶ順番が分かり、過去問対策を迷わず進められるはず!
最新ver.の過去問情報は、青木マーケ(株)noteの消防設備士「過去問テスト」で毎年更新しています。
併せて、ご参照ください。
製図6講義の学習順
平面図=配置、断面図=区域、系統図=配線本数。まず問題の型を判定する。
年度別の出題テーマ
| 年度 | 問1 | 問2 |
|---|---|---|
| 2023 | 地下1階の平面図 | 事務所ビルの断面図 |
| 2024 | 2階設備図の不適切箇所 | 7階建ての系統図 |
| 2025 | 地下1階の平面図 | 事務所ビルの断面図 |
| 2026 | 感知区域の個数計算 | 5階建ての系統図 |
出題図が変わっても、使うルールは同じです。平面図は「区域→総合盤→面積→感知器→送り配線→終端抵抗」、系統図は「線種を全部書く→使い終わった線を階ごとに減らす」で進めます。
製図を解く共通チェック
- 条件文へ先に下線を引いた
- 法令上必要な最少数で計算した
- 感知区域と警戒区域を混同していない
- はりの深さを熱0.4m・煙0.6mで判定した
- 感知器回路を送り配線にした
- 終端抵抗を回路末端へ置いた
- 共通線1本へ警戒区域7回線以下とした
- 系統図は上階へ不要な線を残していない
採点は完成図全体ではなく、機器・配線・数値の各要素で積み上がります。迷った箇所を空欄にせず、確実な記号と本数から書いて得点を残しましょう。
消防設備士
まとめ
- 図記号と配線の役割を先に覚える
- 区域と個数は面積表へ当てはめ、端数を切り上げる
- 平面図は6手順で完成させる
- 系統図は受信機側から全線を書き、使用済み線を減らす
- 断面図は水平区域と竪穴区域を分ける
最初の講義
それでは続いて【実技(製図)①】図記号・感知器回路・配線本数の読み方|消防設備士甲4【過去問】の過去問をみていきましょう。
