単元案内:工事・整備|全7講義
最新ver.の過去問情報は、青木マーケ(株)ショップの消防設備士「過去問テスト」で毎年更新しています。
併せて、ご参照ください。
電気の一般原理は電気基礎の無料講義で確認し、この単元では4類設備の施工・測定・点検への使い方を扱います。
この単元には過去問を全73問収録しています。各講義のブログカードと、その直後にある問題・解答・解説をセットで確認してください。
工事・整備・点検①|計測器と電路を遮断する機器
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【過去問】計測器と電路を遮断する機器|消防設備士甲4・乙4【工事・整備①】
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このテーマの過去問2問です。
選択肢を選んでから「+ 解答・よく分かる解説」を開き、判断の根拠を確認してください。
10⁶Ω以上の抵抗を測定する方法として、最も適当なものは次のうちどれか。
1. ホイートストンブリッジ法を用いる方法
2. 電位差計を用いる方法
3. 絶縁抵抗計を用いる方法
4. 接地抵抗計を用いる方法
電路を遮断する機器の説明として、最も不適当なものは次のうちどれか。
1. ヒューズは、過負荷電流または短絡電流のいずれに対しても電気機器を保護する。
2. ブレーカは、ヒューズと用途は同じであるが、遮断しても簡単に復帰できる利点がある。
3. 過電流継電器は、過負荷電流に対して保護能力がない。
4. 大電流用の遮断器には、アークを消滅する方法による油遮断器、空気遮断器等がある。
本文から復習する場合は、計測器と電路を遮断する機器へ戻ります。
工事・整備・点検②|電線接続・耐火配線・耐熱保護配線
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【過去問】電線接続・耐火配線・耐熱保護配線|消防設備士甲4・乙4【工事・整備②】
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このテーマの過去問15問です。
選択肢を選んでから「+ 解答・よく分かる解説」を開き、判断の根拠を確認してください。
感知器回路の配線の基準として、誤っているものは次のうちどれか。
1. P型受信機の共通線は、1本につき7警戒区域以下とすること。
2. P型受信機の感知機回路の電路の抵抗は、50Ω以下とすること。
3. 原則として、自動火災報知設備以外の配線用の電線と同一の管・ダクト等の中に設けないこと。
4. スポット型感知器を設置する場合に限り、配線は送り配線とすること。
電線の接続について、誤っているものは次のうちどれか。
1. 電線の引張強さを20%以上減少させないようにする。
2. スリーブおよびワイヤーコネクターは使用しないようにする。
3. 接続部分は、絶縁電線の絶縁物と同等以上の絶縁効力のあるもので十分に被覆する。
4. 電線の電気抵抗を増加させないようにする。
金属管に収め耐火構造の壁に埋め込まなくても、耐火配線の工事と同等と認められるものは次のうちどれか。
1. アルミ被ケーブルを使用するもの
2. CDケーブルを使用するもの
3. MIケーブルを使用するもの
4. クロロプレン外装ケーブルを使用するもの
自動火災報知設備の有線による配線のうち、耐熱保護配線とする必要のない部分は次のうちどれか。
1. 受信機からアナログ式感知器までの間
2. 受信機から地区音響装置までの間
3. 受信機から発信機上部の表示灯までの間(発信機は他の消防用設備等の起動装置と兼用している。)
4. 受信機から発信機までの間
金属管工事の施工に関して、最も不適当なものは次のうちどれか。
1. 工事に用いる電線は、絶縁電線で直径3.2mmの単線を用いた。
2. 金属管の厚さは、1.2mmのものを用いた。
3. 金属管を曲げる場合、管の屈曲部の中心線の半径は、管内径の5倍とした。
4. 金属管はできる限り屈曲部を設けないようにするとともに、1個のたわみ角度を60°とした。
常時開路式の感知器の信号回路は、その回路の末端に押しボタンが設けられ ている場合、どのような試験に用いるのか、正しいものは次のうちどれか。 1.回路導通試験 2.火災作動試験 3.火災表示試験 4.空気作動試験
感知器回路の共通線について、誤っているものは次のうちどれか。 1.共通線は、受信機の機能試験を容易に行うために設ける。 2.共通線は、1本につき7警戒区域以下とする。 3.共通線は、感知器回路の電線数を減らすために設ける。 4.感知器又は発信機に接続する共通線とベル回路等の共通線を共用にしな い。
電線の接続に関する次の文中の( )に当てはまる語句の組合せとして、最も適当なものはどれか。
「電線の(ア)を(イ)%以上(ウ)させないように接続すること。」
| 選択肢 | (ア) | (イ) | (ウ) |
|---|---|---|---|
| 1 | 圧縮強さ | 20 | 増加 |
| 2 | 引張強さ | 25 | 増加 |
| 3 | 引張強さ | 20 | 減少 |
| 4 | 圧縮強さ | 25 | 減少 |
金属管に収め耐火構造の壁に埋め込まなくても、耐火配線と同等と認められ るものは、次のうちどれか。 1. 600V2種ビニル絶縁電線を使用したもの 2.シリコンゴム絶縁電線を使用したもの 3. MIケーブルを使用したもの 4.耐熱電線を使用したもの
耐火保護配線の工事方法で、正しいものは次のうちどれか。 1.アルミ被ケーブルを金属管工事により敷設した。 2.600V2種ビニル絶縁電線を合成樹脂管に収め、耐火構造で造った壁に埋 設した。 3. CDケーブルを可とう電線管工事により敷設した。 4.耐熱電線をケーブル工事により施工した。
自動火災報知設備の発信機を他の消防用設備等の起動装置と兼用する場合の表示灯回路の工事方法及び電線の種類について、誤っているものは次のうちどれか。
1. 600V2種ビニル絶縁電線を使用し、可とう電線管工事により施工した。
2. VVケーブルを使用し、合成樹脂線ぴ工事により施工した。
3. 消防庁告示に定める耐熱電線を使用し、金属ダクト工事により施工した。
4. HIV電線を使用し、金属管工事により施工した。
耐熱保護配線の工事方法として、最も適当なものは次のうちどれか。 1. 600Vビニル絶縁電線を金属ダクト工事により敷設した。 2.アルミ被ケーブルを金属管工事により敷設した。 3.ポリエチレン絶縁電線を露出配線とした。 4.四ふっ化エチレン絶縁電線を合成樹脂管工事により敷設した。
耐熱保護配線の工事方法として、最も適当なものは次のうちどれか。 1. 600Vビニル絶縁電線を金属ダクト工事により敷設した。 2. CDケーブルを露出配線とした。 3.ポリエチレン絶縁電線を金属管工事により敷設した。 4.600V2種ビニル絶縁電線を露出配線とした。
配線の耐火又は耐熱保護範囲に使用することができない電線は、次のうちど れか。 1.CDケーブル 2.シリコンゴム絶縁電線 3. EPゴム絶縁電線 4. 600Vビニル絶縁電線
耐火電線に関する次の記述について、消防庁告示上、定められていないものはどれか。
1. 使用電圧が交流で700Vの電路に使用するケーブルは低圧ケーブルである。
2. 使用電圧が直流で800Vの電路に使用するケーブルは高圧ケーブルである。
3. 導体を絶縁物で被覆し、さらにその上を保護被覆で保護したものをケーブルという。
4. 導体を絶縁物で被覆した電線をダクト内で組み立てたものを、バスダクトという。
本文から復習する場合は、電線接続・耐火配線・耐熱保護配線へ戻ります。
工事・整備・点検③|電源・接地工事・絶縁抵抗
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【過去問】電源・接地工事・絶縁抵抗|消防設備士甲4・乙4【工事・整備③】
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このテーマの過去問14問です。
選択肢を選んでから「+ 解答・よく分かる解説」を開き、判断の根拠を確認してください。
蓄電池設備を用いた自動火災報知設備の非常電源について、誤っているものは次のうちどれか。
1. 蓄電池設備の容量は、自動火災報知設備を有効に10分間作動できる容量以上であること。
2. 常用電源の停電が復旧したときは、自動的に非常電源から常用電源に切り替えられるものであること。
3. 非常電源の容量が十分ある場合は、予備電源の設置を省略することができること。
4. 他の消防用設備等と共用するときは、その設備の電気回路の開閉器により遮断されないものであること。
一般的なD種接地工事について、表中の【 】に当てはまる数値の組合せとして、正しいものは次のうちどれか。
| D種接地工事 | 接地抵抗値 | 接地線の種類 |
|---|---|---|
| 表中の空欄 | 【 ア 】Ω以下 (低圧電路において、当該電路に地絡を生じた場合に0.5秒以内に自動的に電路を遮断する装置を施設するときは、500Ω以下) |
引張強さ0.39kN以上の金属線または直径【 イ 】mm以上の軟銅線 |
| 選択肢 | 【 ア 】 | 【 イ 】 |
|---|---|---|
| 1 | 10 | 1.6 |
| 2 | 10 | 2.6 |
| 3 | 100 | 1.6 |
| 4 | 100 | 2.6 |
電気機器の鉄台等の接地抵抗を測定する場合、電気機器の電源を遮断してから測定しなければならないが、その理由として最も適当なものは次のうちどれか。
1. 測定器が故障するから
2. 絶縁物の劣化等により感電する場合があるから
3. 測定数値が大きく出るから
4. 測定数値が小さく出るから
対地電圧が150V以下の操作回路における絶縁抵抗の最小値として、正しいものは次のうちどれか。
1. 0.1 MΩ
2. 0.2 MΩ
3. 0.4 MΩ
4. 1.0 MΩ
単相3線式200V電路の屋内配線の開閉器又は過電流遮断器で区切ることのできる電路ごとに、大地と電路間の絶縁抵抗を測定する場合、許容される絶縁抵抗の最小値として、正しいものは次のうちどれか。
1. 0.1MΩ
2. 0.2MΩ
3. 0.4MΩ
4. 1.0MΩ
接地工事を施す主な目的として、正しいものは次のうちどれか 1.電気工作物の保護と力率の改善 2.過負荷防止と漏電による感電防止 3.電気工作物の保護と漏電による感電防止 4.電圧降下の防止と力率の改善
接地工事を行う主な目的として、最も不適当なものは次のうちどれか。 1.高圧の侵入のおそれがあり、かつ、危険度が大きいため 2.漏電による感電の危険度が大きいため 3.高圧回路と低圧回路が混触した場合、低圧回路を保護するため 4.電気工作物の力率を改善する必要があるため
接地工事を施す主な目的として、最も適当でないものは次のうちどれか。 1.高電圧の侵入等による感電を防止するため 2.火災の発生を防止するため 3.機器の絶縁性を良くし、その損傷を防止するため 4.異常時の電位上昇を防止するため
接地工事に関する次の文中の( )に当てはまる語句として、正しいものはどれか。
「( )種接地工事における接地抵抗値は、100Ω(低圧電路において、地絡を生じた場合に0.5秒以内に当該電路を自動的に遮断する装置を施設するときは、500Ω)以下でなければならない。」
1. A
2. B
3. C
4. D
接地工事に関する次の文中の()に当てはまる語句として、正しいものはど れか。 「D種接地工事における接地抵抗値は、( )Q (低圧電路において、地絡を 生じた場合に0.5秒以内に当該電路を自動的に遮断する装置を施設するときは、 500Ω)以下でなければならない。」 1. 10 2. 20 3. 50 4. 100
D種接地工事の接地抵抗は、何Ω以下でなければならないか。
1. 500Ω
2. 100Ω
3. 10Ω
4. 5Ω
D種接地工事における接地抵抗について、正しいものは次のうちどれか。
1. 100Ω以下とすること。
2. 200Ω以下とすること。
3. 300Ω以下とすること。
4. 500Ω以下とすること。
自動火災報知設備の感知器回路及び付属装置回路の電路と大地との間の絶縁 抵抗を、一の警戒区域ごとに直流250Vの絶縁抵抗計で計った値は、何MΩ以上 でなければならないか。 1. 0.1MΩ 2. 0.3MΩ 3. 0.5MΩ 4. 1.0MΩ
対地電圧が150Vを超え300V以下の回路において、電線相互間の絶縁抵抗の 最小値として、正しいものは次のうちどれか。 1. 0.1MΩ 2. 0.2MΩ 3. 0.3MΩ 4. 0.4MΩ
本文から復習する場合は、電源・接地工事・絶縁抵抗へ戻ります。
工事・整備・点検④|受信機・発信機・表示灯・地区音響の設置
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【過去問】受信機・発信機・表示灯・地区音響の設置|消防設備士甲4・乙4【工事・整備④】
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このテーマの過去問7問です。
選択肢を選んでから「+ 解答・よく分かる解説」を開き、判断の根拠を確認してください。
自動火災報知設備の受信機の操作スイッチ(いすに座って操作するもの)の床面からの高さとして消防法令に定められているものは次のうちどれか。
1. 0.6 m以上1.2 m以下
2. 0.6 m以上1.5 m以下
3. 0.8 m以上1.2 m以下
4. 0.8 m以上1.5 m以下
P型1級発信機または表示灯の設置について、誤っているものは次のうちどれか。
1. 発信機を階ごとに、その階の部分から一の発信機までの水平距離が50mになるように設けた。
2. 発信機を、床面の高さから1.2mの箇所に設けた。
3. 発信機の直近の箇所に表示灯を設けた。
4. 表示灯は赤色の灯火で、取付け面と15°以上の角度となる方向に沿って10m離れたところから点灯していることが容易に識別できるように設けた。
P型1級発信機の設置について、誤っているものは次のうちどれか。
1. 接続する受信機をGR型のものとした。
2. 各階ごとに、その階の各部分から一の発信機までの歩行距離が、50m以下となるように設けた。
3. 発信機の表示灯は、屋内消火栓用表示灯と兼用することができないため別に設けた。
4. 保育所に設ける際に、子どもの手が容易に届かないよう床面から1.5mの高さに押しボタンを設けた。
P型1級受信機に接続する地区音響装置について、誤っているものは次のうちどれか。
1. 各階ごとに、その階の各部分から一の地区音響装置までの水平距離が30ⅿ以下となるように設けること。
2. 音響により警報を発するものの音圧は、取り付けられた音響装置の中心から1m離れた位置で90dB以上であること。
3. 階段または傾斜路に設ける場合を除き、感知器の作動と連動して作動するものであること。
4. 一の防火対象物に2以上の受信機が設けられているときは、いずれの受信機からも鳴動させることができるものであること。
自動火災報知設備の地区音響装置(音声により警報を発するものを除く。)について消防法令上、誤っているものは次のうちどれか。
1. 受信機から地区音響装置までの配線は、600V二種ビニル絶縁電線またはこれと同等以上の耐熱性を有する電線を使用しなければならない。
2. ダンスホール・カラオケボックスその他これらに類するもので、室内または室外の音響が聞き取りにくい場所に設ける場合にあっては、当該場所において他の警報音または騒音と明らかに区別して聞き取ることができるように措置しなければならない。
3. 政令別表第一(2)項ニに掲げる個室型店舗等のうち、遊興のためにヘッドホン・イヤホンその他これに類する物品を客に利用させる役務の用に供する個室があるものにあっては、当該役務を提供している間を除き、当該個室において警報音を確実に聞き取ることができるように措置しなければならない。
4. 地区音響装置は、一の防火対象物にニ以上の受信機が設けられているときは、いずれの受信機からも鳴動させることができるものでなければならない。
自動火災報知設備の受信機を設置するときの操作スイッチの位置に関する次の文中の( )に当てはまる数値の組合せとして、消防法令上、正しいものはどれか。
「床面からの高さが(ア)m(いすに座って操作するものにあっては(イ)m)以上(ウ)m以下の箇所に設けること。」
| 選択肢 | (ア) | (イ) | (ウ) |
|---|---|---|---|
| 1 | 0.8 | 0.5 | 1.2 |
| 2 | 0.8 | 0.6 | 1.5 |
| 3 | 1.0 | 0.5 | 1.5 |
| 4 | 1.0 | 0.6 | 1.2 |
自動火災報知設備の発信機の設置方法として、正しいものは次のうちどれか。 1.人目につくといたずらをされるおそれがあるため、人目につかない場所に 設置した。 2.設置する直近の場所に屋内消火栓用表示灯があったため、発信機の表示灯 を屋内消火栓用と兼用とした。 3.子どもにいたずらをされることが多いため、子どもの手が届かない高さ (床面から1.8mの高さ)に押しボタンがくるように設置した。 4.受信機がR型だったのでP型2級発信機を取付けた。
本文から復習する場合は、受信機・発信機・表示灯・地区音響の設置へ戻ります。
工事・整備・点検⑤|警戒区域と感知区域の設定
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【過去問】警戒区域と感知区域の設定|消防設備士甲4・乙4【工事・整備⑤】
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このテーマの過去問6問です。
選択肢を選んでから「+ 解答・よく分かる解説」を開き、判断の根拠を確認してください。
自動火災報知設備の警戒区域について、誤っているものは次のうちどれか。
1. 感知器の種類にかかわらず、一の警戒区域は2の階にわたることができない。
2. 一の警戒区域は原則600㎡以下、1辺50m以下とする。
3. 光電式分離型感知器では、1辺100m以下にできる。
4. 主要な出入口から内部を見通せる場合は、面積1,000㎡以下にできる。
差動式スポット型感知器の設置基準について、誤っているものは次のうちどれか。
1. 感知器は45°以上傾斜させないように設けること。
2. 感知器の取付け面から0.4m以上突き出した梁がある場合は、梁で区画された部分ごとに別の感知区域とすること。
3. 感知器の下端は、取付け面の下方0.6m以内の位置に設けること。
4. 感知器は、換気口等の空気吹出し口がある場合、吹出し口から1.5m以上離れた位置に設けること。
光電式分離型感知器を設置する場合、一の警戒区域について(ア)面積、(イ)1辺の長さ、(ウ)主要な出入口から内部を見通せる場合の面積の組合せとして、正しいものはどれか。
1. (ア)500㎡・(イ)100m・(ウ)1,000㎡
2. (ア)500㎡・(イ)60m・(ウ)1,500㎡
3. (ア)600㎡・(イ)100m・(ウ)1,000㎡
4. (ア)600㎡・(イ)60m・(ウ)1,500㎡
光電式分離型感知器を除く自動火災報知設備の警戒区域について、誤っているものは次のうちどれか。
1. 警戒区域は、火災の発生した区域を他の区域と区分して識別できる最小単位である。
2. 一の警戒区域は、原則として防火対象物の2以上の階にわたらない。
3. 一の警戒区域の面積は、500㎡以下とする。
4. 一の警戒区域の1辺の長さは、50m以下とする。
光電式分離型感知器を除く自動火災報知設備の警戒区域について、誤っているものは次のうちどれか。
1. 警戒区域は、原則として防火対象物の2以上の階にわたらない。
2. 階段または傾斜路に煙感知器を設ける場合は、警戒区域を2以上の階にわたらせることができる。
3. 一の警戒区域の面積は、原則600㎡以下とする。
4. 一の警戒区域の1辺の長さは、原則100m以下とする。
自動火災報知設備の警戒区域の設定として、正しいものは次のうちどれか。
1. 定温式スポット型感知器だけを設け、主要な出入口から内部を容易に見通せる区域を、1辺50m・面積1,000㎡とした。
2. 光電式スポット型感知器だけを設け、主要な出入口から内部を容易に見通せない区域を、1辺100m・面積600㎡とした。
3. 差動式スポット型感知器だけを設け、主要な出入口から内部を容易に見通せる区域を、1辺100m・面積1,000㎡とした。
4. 光電式分離型感知器だけを設け、主要な出入口から内部を容易に見通せない区域を、1辺100m・面積1,000㎡とした。
本文から復習する場合は、警戒区域と感知区域の設定へ戻ります。
工事・整備・点検⑥|熱・煙・炎感知器の設置基準
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【過去問】熱・煙・炎感知器の設置基準|消防設備士甲4・乙4【工事・整備⑥】
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このテーマの過去問14問です。
選択肢を選んでから「+ 解答・よく分かる解説」を開き、判断の根拠を確認してください。
定温式スポット型感知器の設置について、消防法令上正しいものは次のうちどれか。
1. 感知器の下端は、取付け面の下方0.4m以内の位置に設けなければならない。
2. 感知器は、45°以上傾斜させないように設けなければならない。
3. 感知器は、換気口等の空気吹出し口から1.2m以上離れた位置に設けなければならない。
4. 感知器は、正常時における最高周囲温度が、公称作動温度(2以上の交渉作動温度を有するものにあっては、最も低い交渉作動温度)より低い場所に設けなければならない。
差動式分布型感知器(空気管式)の設置基準として、誤っているものは次のうちどれか。
1. 空気管の露出部分は、感知区域ごとに20m以上とする。
2. 一の検出部に接続する空気管の長さは、100m以下とする。
3. 空気管は、原則として感知区域の取付け面の各辺から1.5m以内の位置に設ける。
4. 相対する空気管の相互間隔は、原則として特定主要構造部を耐火構造以外の構造とした防火対象物にあっては9ⅿ以下となるように設ける。
煙感知器(光電式分離型感知器を除く。)を廊下等に設置する場合の個数について、次の文中の【 】に当てはまる語句の組合せとして、消防法令に定められているものはどれか。
「1種および2種の感知器は、廊下および通路にあっては【ア】距離【イ】につき1個以上の個数を設けること。」
| 選択肢 | 【ア】 | 【イ】 |
|---|---|---|
| 1 | 水平 | 20 m |
| 2 | 歩行 | 20 m |
| 3 | 歩行 | 30 m |
| 4 | 水平 | 30 m |
防火対象物の道路の用に供される部分に設ける炎感知器の設置方法について、誤っているものは次のうちどれか。
1. 感知器は、道路の側壁部または路端の上方に設けること。
2. 感知器には、直射日光により作動しないように遮光板等を設けることができる。
3. 感知器は、道路面からの高さが1.5m以上2.5m以下の部分に設けること。
4. 感知器は、監視距離が公称監視距離の範囲内となるように設けること。ただし、設置個数が1となる場合にあっては、2個設けること。
換気口等の空気吹出し口がある場合、吹出し口から1.5m以上離れた位置に設けなければならない感知器として、正しいものは次のうちどれか。
1. 差動式分布型感知器
2. 光電式分離型感知器
3. 熱複合式スポット型感知器
4. 炎感知器
差動式分布型感知器(空気管式)の取付けについて、最も不適当なものは次のうちどれか。
1. 空気管を止める場合の止め金具(ステップル等)の間隔は、直線部分は35cm以内ごととし、屈曲部は屈曲部から5cm以内ごとにする。
2. 空気管の屈曲部の半径は、5mm以上とする。
3. 空気管を接続する場合は、スリーブを使用するが、直接スリーブの上から止め金具により取付け面に堅固に止める。
4. 検出部は、取付け面から5°以上傾斜させないように取り付ける。
煙感知器(光電式分離型を除く。)を設置する場合の基準について、正しいものは次のうちどれか。
1. 感知器は、換気口等の空気吹出し口から0.6m以上離れた位置に設けること。
2. 天井付近に吸気口のある居室にあっては、感知器をその吸気口付近に設けること。
3. 感知器の下端は、取付け面の下方0.7m以内の位置に設けること。
4. 2種及び3種の感知器は、廊下及び通路にあっては、歩行距離30mにつき1個以上の個数を設けること。
煙感知器(光電式分離型感知器を除く。)を特定一階段等防火対象物以外の防火対象物に設ける場合について、誤っているものは次のうちどれか。
1. 1種の感知器を廊下及び通路に設ける場合にあっては、歩行距離30mにつき1個以上設けること。
2. 3種の感知器を廊下及び通路に設ける場合にあっては、歩行距離20mにつき1個以上設けること。
3. 1種の感知器を階段及び傾斜路に設ける場合にあっては、垂直距離20mにつき1個以上設けること。
4. 3種の感知器を階段及び傾斜路に設ける場合にあっては、垂直距離10mにつき1個以上設けること。
煙感知器(光電式分離型感知器を除く。)の種別及び取付け面の高さに応じて、感知器を1個以上設けなければならない感知区域(廊下、通路、階段及び傾斜路を除く。)の床面積の組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。
| 選択肢 | 種別 | 取付け面の高さ | 感知区域の床面積 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1種 | 4m未満 | 150㎡ |
| 2 | 1種 | 4m以上20m未満 | 75㎡ |
| 3 | 2種 | 4m未満 | 150㎡ |
| 4 | 3種 | 4m未満 | 75㎡ |
煙感知器の構造及び設置基準について、誤っているものは次のうちどれか。 1.イオン化式スポット型のものは、煙が感知器に入るとイオン室にかかって いる電圧が増加し、この数値が設定値を超えるとスイッチング部を作動させ て受信機に発信する方式のものである。 2.光電式スポット型のものは、感知器に入った煙が放射光束に作用し、光電 素子への入射光量を変化させる。この変化を電気的に変えて受信機に発信す る方式のものである。 3.イオン化式スポット型のものは、極性を考えて結線する必要がある。 4.光電式分離型のものは、感知器の光軸の高さが天井等の高さの70%以上 となるように設けること。
水蒸気が多量に滞留し、かつ、急激な温度変化を伴わない場所に設ける感知器として、最も不適切なものは次のうちどれか。 1.差動式スポット型(2種) 2.熱アナログ式スポット型(防水型) 3.差動式分布型感知器(1種) 4.定温式感知器(防水型)
厨房その他正常時において煙が滞留する場所に設ける感知器として、最も適当なものは次のうちどれか。 1.差動式スポット型感知器(2種) 2.差動式分布型感知器(2種) 3.熱アナログ式スポット型感知器 4.補償式スポット型感知器(2種)
感知器を設置する場合の基準として、不適切なものは次のうちどれか。 1.じんあい、微粉等が多量に滞留する場所には煙感知器は適さないが、定温式感知器(特種)は適する。 2.排気ガスが多量に滞留する場所には煙感知器は適さないが、差動式スポット型感知器は適する。 3.火を使用する設備で火炎が露出するものが設けられている場所には、炎感知器は適さないが、差動式スポット型感知器は適する。 4.水蒸気が多量に滞留する場所には炎感知器は適さないが、熱アナログ式スポット型感知器は適する。
本文から復習する場合は、熱・煙・炎感知器の設置基準へ戻ります。
工事・整備・点検⑦|受信機・感知器の点検と各種試験
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【過去問】受信機・感知器の点検と各種試験|消防設備士甲4・乙4【工事・整備⑦】
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このテーマの過去問15問です。
選択肢を選んでから「+ 解答・よく分かる解説」を開き、判断の根拠を確認してください。
自動火災報知設備(自動試験機能を有する自動火災報知設備を除く。)の総合点検における点検項目に対する点検方法について、最も不適当なものは次のうちどれか。
| 選択肢 | 点検項目 | 点検方法 |
|---|---|---|
| 1 | 同時作動 | 火災試験スイッチにより、復旧させることなく任意の5回線の火災表示試験を行い、確認した。 |
| 2 | 煙感知器の感度 | 光電式スポット型感知器を、減光フィルターを用いて確認した。 |
| 3 | 地区音響装置の音圧 | 音響装置の取り付けられた位置の中心から前面1m離れた位置で騒音計(A特性)を使って測定した。 |
| 4 | 総合作動 | 受信機の常用電源の主開閉器を遮断し、任意の差動式スポット型感知器を加熱試験器を用いて加熱を行い、確認した。 |
差動式分布型感知器(空気管式)において、空気管に空気を送入させ空気管の漏れ、つぶれ、つまり等の有無および空気管の長さを確認する試験方法として、正しいものは次のうちどれか。
1. 流通試験
2. 接点水高試験
3. 火災作動試験
4. 作動継続試験
加熱試験器を用いて差動式スポット型感知器(1種)の作動試験を行った場合、感知器の合否判定基準の目安となる作動時間として、正しいものは次のうちどれか。ただし、蓄積機能を有しないものとする。
1. 20秒
2. 30秒
3. 40秒
4. 50秒
感知器が機能不良のときに行う試験として、誤っているのものは次のうちどれか。
1. 差動式分布型感知器(空気管式)‥‥‥火災作動試験
2. 差動式分布型感知器(熱電対式)‥‥‥火災作動試験
3. 差動式スポット型感知器 ‥‥‥加熱作動試験
4. 光電式スポット型感知器 ‥‥‥回路導通試験
下の写真は、自動火災報知設備のP型1級受信機の火災表示試験の一例である。回路選択スイッチにより、④の地区表示灯が点灯している。この回路の自己保持機能の確認方法を示した文中の【 】に当てはまる語句を語群から選び、記号で答えなさい。計20点このままの状態で、【 ⑴ 】スイッチを操作せずに、回路選択スイッチで【 ⑵ 】を選択し、【 ⑶ 】の地区表示灯が【 ⑷ 】ことを確認する。
「このままの状態で、【1】スイッチを操作せずに、回線選択スイッチで【2】を選択し、【3】の地区表示灯が【4】ことを確認する。」
語群から選ぶと次の組合せになります。
| 記号 | 語句 | 記号 | 語句 | 記号 | 語句 |
|---|---|---|---|---|---|
| ア | 導通試験 | イ | 自己保持試験 | ウ | 回線選択 |
| エ | ベル停止 | オ | 復旧 | カ | 予備電源 |
| キ | 点滅する | ク | 点灯する | ケ | 消灯する |
| コ | 消灯しない | サ | ④ | シ | ⑤ |
| ス | 予備回線 | セ | テストの位置 | ソ | 定位 |

自動火災報知設備の受信機で、火災表示試験を行ってもその機能に異常があ るかどうかを確認できないものは、次のうちどれか。 1.受信機の各リレー 2.感知器の接点 3.音響警報装置の鳴動状況 4.火災灯の作動状況
P型1級受信機の各リレーの作動、音響装置の鳴動、火災灯、地区表示灯及びその他の表示装置の作動並びに保持機能を試験するものは、次のうちどれか。
1. 回線導通試験
2. 火災表示試験
3. 予備電源試験
4. 絶縁抵抗試験
差動式分布型感知器(空気管式)において、検出部が作動するのに必要な空 気圧を測定し、その圧力が正常であるかどうかを確認する試験方法として、正 しいものは次のうちどれか。 1.流通試験 2.接点水高試験 3.火災作動試験4.作動継続試験
差動式分布型感知器(空気管式)の流通試験では、マノメーターの水位を上 昇させ停止させるが、停止させる位置として、適当なものは次のうちどれか。 1. 120mm 2. 100mm 3. 80mm 4. 50mm
差動式分布型感知器(空気管式)の火災作動試験を行った結果、作動までの 時間が早すぎた。その原因として、正しいものは次のうちどれか。 1.空気管につまりがあった。 2.接点水高値が規定値より低かった。 3.空気管に漏れがあった。 4.接点水高値が規定値より高かった。
感知器の点検を行ったところ、リーク孔が規定値よりも著しく小さいものがあった。このために生じる障害として、正しいものは次のうちどれか。
1. 非火災報の原因となる。
2. 発報する時間に変化は生じない。
3. 遅報の原因となる。
4. 接点水高値が低くなる。
可燃性ガスが滞留するおそれがある場所及び高圧受変電設備室に設けられて いる差動式スポット型感知器の機器点検の方法について、最も適切なものは次 のうちどれか。 1.所定の加熱試験器を用いて感知器を加熱し、作動時間及び警戒区域の表示 が適正であるかを確認する。 2.差動式スポット試験器又は回路試験用押しボタン等の試験器により行わな ければならない。 3.可燃性ガスが滞留するおそれがある場所の感知器は、防爆型の感知器が設 置されているので、加熱試験器を用いて試験できる。 4.高圧受変電設備室に設けられている感知器は、差動式スポット試験器より も加熱試験器を用いて試験した方が正確に作動時間等が測定できる。
感知器とその機能試験の組合せで、誤っているものは次のうちどれか。 1.イオン化式スポット型感知器……接点水高試験 2.差動式スポット型感知器……作動試験 3.差動式分布型感知器(空気管式)……流通試験 4.定温式感知線型感知器……回路合成抵抗試験
「試験器具」とそれを用いて点検することができる感知器の組合せとして、最も適当なものは次のうちどれか。
| 選択肢 | 試験器具 | 点検できる感知器 |
|---|---|---|
| 1 | 加熱試験器 | 差動式分布型感知器(空気管式) |
| 2 | メーターリレー試験器 | 差動式スポット型感知器 |
| 3 | 減光フィルター | 光電式分離型感知器 |
| 4 | 加ガス試験器 | 光電式スポット型感知器 |
「試験器具」とそれを用いて点検することができる感知器の組合せとして、最も適当なものは次のうちどれか。
| 選択肢 | 試験器具 | 点検できる感知器 |
|---|---|---|
| 1 | 煙感知器用感度試験器 | 光電式分離型感知器 |
| 2 | メーターリレー試験器 | 差動式分布型感知器(熱電対式) |
| 3 | 加ガス試験器 | 差動式スポット型感知器 |
| 4 | 減光フィルター | 光電式スポット型感知器 |
本文から復習する場合は、受信機・感知器の点検と各種試験へ戻ります。
最新ver.の過去問情報は、青木マーケ(株)ショップの消防設備士「過去問テスト」で毎年更新しています。
併せて、ご参照ください。
工事・整備・点検7講義の学習順
工事・整備・点検|全7講義・73問
この単元を学ぶ
工事・整備①「計測器と電路を遮断する機器」から始めます。測りたい量に応じて計測器を選び、異常時に電路を保護する機器と区別できることが最初の到達点です。
目的別の進み方
初めて学ぶ
工事・整備① → ② → ③ → ④ → ⑤ → ⑥ → ⑦の順で進みます。
測定器と保護機器を理解してから配線・電源を施工し、機器を設置し、区域と感知器個数を決め、最後に点検する流れです。
電気が苦手
電圧・電流・抵抗などの一般原理は、先に電気基礎の無料講義で確認します。そのうえで、4類設備での測定・施工・判定を次の3講義で復習します。
1. 工事・整備①:測定量と計測器、継電器と遮断器
2. 工事・整備②:電線接続、耐火配線、耐熱保護配線
3. 工事・整備③:電源、接地抵抗、絶縁抵抗
設置数値が混ざる
工事・整備④で人が操作・確認する機器、工事・整備⑤で区域、工事・整備⑥で感知器ごとの寸法を分けます。
甲種の製図対策をしたい
工事・整備⑤ → 工事・整備⑥の順で進みます。
警戒区域を決め、感知区域へ分け、取付け面高さ・構造・感知器種別から感知面積を選び、区域ごとに個数を計算します。
実技・鑑別の試験器具が苦手
工事・整備①で計測器、工事・整備⑦で加熱・加煙・減光・テストポンプ・メーターリレー試験器を整理します。
最短ルートは「測る → つなぐ → 電源を取る → 設置する → 区切る → 個数を出す → 試験する」。
7講義をつなぐ施工・点検フロー
| 工程 | すること | 対応講義 |
|---|---|---|
| 測定・保護 | 電圧・抵抗・絶縁・接地を測り、異常電路を遮断 | 工事・整備① |
| 配線施工 | 電線を接続し、必要箇所を耐火・耐熱保護 | 工事・整備② |
| 電源・接地 | 常用・非常電源、接地、絶縁性能を確保 | 工事・整備③ |
| 機器取付け | 受信機、発信機、表示灯、地区音響を設置 | 工事・整備④ |
| 区域設定 | 警戒区域と感知区域を決定 | 工事・整備⑤ |
| 感知器配置 | 感知面積・距離・光軸・視野角で配置 | 工事・整備⑥ |
| 点検・試験 | 回路、受信機、感知器、音響、電源を確認 | 工事・整備⑦ |
7講義の重要数字
| 講義 | 数字・組合せ | 意味 |
|---|---|---|
| 工事・整備① | 10⁶Ω=1MΩ | 絶縁抵抗の単位換算 |
| 工事・整備② | 埋設10mm以上・合成樹脂管20mm以上 | HIV等を耐火構造へ埋設する深さ |
| 工事・整備③ | D種100Ω以下 | 一般的な接地抵抗値 |
| 工事・整備③ | 0.1・0.2・0.4MΩ | 対地電圧別の絶縁抵抗 |
| 工事・整備④ | 受信機0.8~1.5m/座位0.6~1.5m | 操作スイッチの高さ |
| 工事・整備④ | 発信機歩行50m/地区音響水平25m | 機器までの距離 |
| 工事・整備④ | 音響90dB/音声92dB | 地区音響装置の音圧 |
| 工事・整備⑤ | 600㎡・50m | 一警戒区域の原則 |
| 工事・整備⑤ | 2階500㎡・見通し1,000㎡・分離型100m | 警戒区域の主な例外 |
| 工事・整備⑤ | 熱0.4m/煙・差動分布0.6m | はりによる感知区域 |
| 工事・整備⑥ | 熱下方0.3m/煙下方0.6m | 取付け面からの位置 |
| 工事・整備⑥ | 空気管20m以上・100m以下 | 露出長と接続長 |
| 工事・整備⑥ | 分離型80%以上 | 天井高さに対する光軸高さ |
| 工事・整備⑥ | 炎1.2m/道路用1.0~1.5m | 監視空間と取付け高さ |
| 工事・整備⑦ | 常用5回線・予備2回線 | 同時作動試験 |
| 工事・整備⑦ | 差動式スポット型30秒 | 加熱作動試験の目安 |





















