避難器具を「どの階に、何を、何個、どこへ設けるか」の順に判定できるようにします。
5講義・確認問題52問を、判定に必要な順番で学びます。
この単元を学ぶ理由
全類共通の法令は共通講義が正本です。この単元は、5類の避難器具に固有の設置義務・適応器具・個数・設置位置に限定します。
到達点
対象用途、適応器具、設置個数、位置を、法令上の判断順に説明できる状態を目指します。
学習前の確認
講義の順序
1.避難器具の設置義務と対象用途
設置対象となる用途・階・収容人員を判定する
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【法令(類別)①】避難器具の設置義務と対象用途|消防設備士甲5・乙5【過去問】
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2.各階に適応する避難器具
階と用途から使用できる器具を絞る
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【法令(類別)②】各階に適応する避難器具|消防設備士甲5・乙5【過去問】
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3.避難器具の設置個数と減免
基本個数と倍読み・減少・免除を整理する
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【法令(類別)③】避難器具の設置個数と減免|消防設備士甲5・乙5【過去問】
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4.収容人員の算定
用途ごとの算定要素を正しい順で計算する
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【法令(類別)④】収容人員の算定|消防設備士甲5・乙5【過去問】
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5.設置位置・特定一階段等防火対象物
設置位置、開口部、追加表示の条件を判定する
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【法令(類別)⑤】設置位置・特定一階段等防火対象物|消防設備士甲5・乙5【過去問】
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この単元を始める
1番目の講義から順に進みます。
この単元の次
類別法令を終えたら、次は共通の機械基礎を学びます。学習後は5類トップの学習マップに戻り「構造・機能」へ進みます。