収容人員、設置個数、適応器具、設置位置、取付部、強度計算を1つの図面上で組み立てます。
5講義・確認問題29問を、判定に必要な順番で学びます。
この単元を学ぶ理由
共通の機械公式や法令基準を再講義せず、図面条件の読取り、器具選定、配置、取付部の設計と計算に限定します。乙5に製図はありません。
到達点
図面の条件を整理し、設置位置・固定部・強度を根拠とともに記入できる状態を目指します。
学習前の確認
講義の順序
1.収容人員と設置個数の計算
用途・人員・床面積から必要個数まで計算する
-
-
【実技(製図)①】収容人員と設置個数の計算|消防設備士甲5【過去問】
続きを見る
2.適応器具と設置位置
平面図・建具表・収容人員の偏りから配置を判定する
-
-
【実技(製図)②】適応器具と設置位置|消防設備士甲5【過去問】
続きを見る
3.取付具・固定ベースの設計
荷重の伝わり方と取付部の安全性を判定する
-
-
【実技(製図)③】取付具・固定ベースの設計|消防設備士甲5【過去問】
続きを見る
4.アンカー・緩降機の強度計算
5類固有の荷重条件を公式に代入する
-
-
【実技(製図)④】アンカー・緩降機の強度計算|消防設備士甲5【過去問】
続きを見る
5.複合製図と欠陥の是正
法令・施工・強度を統合して欠陥を直す
-
-
【実技(製図)⑤】複合製図と欠陥の是正|消防設備士甲5【過去問】
続きを見る
この単元を始める
1番目の講義から順に進みます。
この単元の次
製図まで終えたら無料講義は完走です。トップで試験範囲の漏れを確認します。