著者:青木俊輔(強欲な青木)/青木マーケ(株) 取締役 COO、(株)防災屋 代表取締役 社長、(一社)予防団 共同代表理事
保有資格(記事に関係するもの):消防設備士 甲種特類・甲種1〜5類・乙種6・7類、危険物取扱者 甲種・乙種1〜6類・丙種
確認日:2026年10月19日
更新内容:初版
この記事の結論
社会人の資格勉強は、「1日何時間やるか」から決めないでください。先に「合格までに合計何時間必要か」を見積もり、それを「試験日までの週数」で割って1週間の目安を出し、平日と休日に振り分けます。
消防設備士の場合、青木マーケ(株)の勉強時間シミュレーターでは、甲種で40〜120時間、乙種で30〜90時間を目安にしています。実務経験や、工学系の知識・数学・読解の得意不得意で幅があります。たとえば、平日2時間・休日5時間なら週20時間なので、最も時間がかかる区分(未経験で甲種120時間)でも約6週間です。
そして、1日の時間を長くすることより、毎日続けられる量にすることと、その時間の中身を「問題を解いて思い出す」勉強にすることのほうが大事です。
勉強時間の長さを自慢する必要はありません。合格に必要な時間を、必要な分だけ積めばいいと思います。
参考にした動画
この記事は、弁護士の立川裕基さんがYouTubeで公開している動画を参考にしています。
- 立川裕基「誰でもできる1日3時間で司法試験に合格する勉強法」(弁護士 立川裕基、2022年9月22日公開)https://www.youtube.com/watch?v=0hfEeUGNRYs
動画では、司法試験(予備試験を含む)の短答式・論文式の勉強法と、なぜ1日3時間でよいと考えるのかが、立川さんご自身の受験経験と指導経験にもとづいて語られています。行政書士や宅建など、ほかの法律系資格にも応用できる考え方だとされています。司法試験を目指す方は、ぜひ動画をご覧ください。
この記事では、動画の中から社会人の資格試験全般に通じる考え方を取り上げ、消防設備士・危険物取扱者などの試験に当てはめて、私の経験と意見を加えてまとめています。動画の内容は立川さん個人の経験と意見であり、研究データではない点にご注意ください。
なぜ「1日○時間」から決めてはいけないのか
「何時間勉強したら合格できますか」という質問は、私が毎年いちばん多く受ける質問の一つです。動画でも「毎年365回ぐらい聞かれる」と冗談まじりに話しました(YouTube「【🪪国家資格】消防設備士の試験に落ちる人の特徴3選【不合格】」13:32〜14:30)。
答えにくいのは、必要な時間が人によって大きく違うからです。
私は理系の出身なので、消防設備士の「基礎的知識(電気・機械)」はほとんど勉強しなくても点が取れました。一方で、オームの法則を知らない方が電気回路をゼロから学ぶと、同じ科目でもかなりの時間が必要になります。同じ1時間でも、机に向かって問題を解く1時間と、スマホやテレビを見ながらの1時間では中身が違います(同動画 13:32〜14:30)。
ですから、「1日3時間」「1日10時間」といった他人の数字をそのまま目標にするより、自分の条件で必要な総時間を見積もるほうが、計画として現実的です。
立川さんも動画の中で、ネット上の「1日10時間」「15時間」といった声を真に受けず、自分のペースで続けることが大事だと話しています(動画 56:30〜58:00付近)。
手順1:合格までの総時間を見積もる
消防設備士の目安(甲種40〜120時間、乙種30〜90時間)
青木マーケ(株)の「消防設備士試験の勉強時間シミュレーター」では、実務経験(4段階)と、学んできた分野・得意なこと(4段階)の組み合わせで、必要な勉強時間の目安を出しています。
| 区分 | 最も短い目安 | 最も長い目安 |
|---|---|---|
| 甲種 | 40時間(試験科目の実務経験あり×工学系の学部出身) | 120時間(未経験×該当なし) |
| 乙種 | 30時間(同上) | 90時間(同上) |
乙種の目安は甲種の75%にしています。乙種には製図の試験がないぶんの差です。表は全類に共通の目安で、類ごとの差までは反映していません。経験則にもとづく目安であり、この時間で合格できることを保証するものではありません(青木マーケ(株)「消防設備士試験の勉強時間シミュレーター」)。
私自身は、甲種4類を受けたとき、平日2時間・休日5時間くらいで約2週間勉強しました(YouTube「誰でも国家資格「消防設備士」甲種4類に一発合格できる勉強方法を解説【🚨製図】」1:54〜2:16)。これは、工学系の出身で、消防設備の実務経験もあったからできたことです。シミュレーターでいえば、いちばん短い区分にあたります。
私の動画では、こう話しました。必要な時間が90時間の区分にいる人でも、90時間やれば30時間の区分の人と同じスタートラインに立てる。差があるからといって、あきらめる理由にはならない、ということです(YouTube「【⏰勉強時間】どのタイプ?国家資格「消防設備士」甲種と乙種の勉強時間【図解あり】」17:31〜18:31)。
ほかの資格の場合
危険物取扱者や予防技術検定など、ほかの資格には、青木マーケ(株)として消防設備士と同じ形の目安表はありません。参考として、私の体験と目安を書いておきます(2026年10月時点の私の考えです)。
- 危険物取扱者の甲種は、試験の2週間前くらいから勉強しました。ただ、1回落ちています。
- 予防技術検定は、私自身は実務の経験があるので試験勉強をしていませんが、未経験の方なら3週間くらいは勉強したほうがよいと考えています。
目安がない資格は、次の方法で見積もってください。
- テキストの総ページ数と、問題集の問題数を数える
- 最初の1章を実際に勉強して、かかった時間を記録する
- 「1章の時間×章の数」に、問題演習と見直しの時間を足す
最初の見積もりはずれて当然です。2週間ほど進めたら、実際のペースで見積もり直してください。
手順2:試験日までの週数で割って、1週間の目安を出す

総時間が決まったら、試験日までの週数で割って、1週間に必要な時間を出します。社会人は平日と休日で使える時間が違うので、1日ごとではなく1週間単位で考えるほうが計画を立てやすくなります。
- 例1:甲種で100時間、試験まで8週間 → 週12.5時間 → 平日1時間・休日3〜4時間程度
- 例2:乙種で60時間、試験まで4週間 → 週15時間 → 平日1時間半・休日4時間程度
- 例3:甲種で120時間、試験まで6週間 → 週20時間 → 平日2時間・休日5時間
1週間の時間が決まったら、平日と休日に振り分けます。たとえば例1の週12.5時間なら、平日1時間(5日で5時間)と休日約4時間(2日で約7.5時間)に分ければ届きます。
例3のように、平日と休日に振り分けても自分の生活で無理な数字になったら、試験日を先に延ばすか、受ける類の順番を見直すことも考えてください。
シミュレーターでは、平日と休日の時間を入れると、何週間で終わるか、試験日までに間に合うかを計算できます(https://aokimarke.com/study-time/ )。
手順3:平日と休日で役割を分ける
社会人の場合、平日は仕事で疲れていて、まとまった時間を取りにくいのが現実です。そこで、平日と休日で勉強の役割を分けることをおすすめします。
| 時間帯 | おすすめの内容 |
|---|---|
| 平日の通勤・休憩などのすき間 | 前日に解いた問題を、頭の中で思い出す。暗記カードで数字を確認する |
| 平日の夜(30分〜2時間) | 新しい範囲をテキストで読み、すぐに問題を解く |
| 休日(まとまった時間) | 本番と同じ形式で通して解く。1週間で間違えた問題をまとめて解き直す |

この分け方には、研究の裏付けもあります。学習法の研究では、同じ内容を一度にまとめて勉強するより、日をあけて何度か復習するほうが、長く覚えていられることが繰り返し確かめられています(分散学習。Cepedaら、2006年の総説など)。平日の短い時間に前日の内容を思い出すことは、この「日をあけた復習」をそのまま実行していることになります。
一方で、勉強時間の合計は、休日にまとめて取るほうが伸ばしやすいのも事実です。シミュレーターのページでも、毎日少しずつより休日にまとめるほうが週の合計は伸びやすいと書いています。
ですから、「量は休日で稼ぎ、復習は平日に分散させる」と考えてください。
すき間時間をどこから作るか
私が受験者の方に勧めているのは、スマホでゲームをしていた時間や、ご飯を食べてすぐ寝てしまっていた時間を、問題の確認に回すことです(YouTube「【🗓️試験まで1週間】乙6チャレンジ直前追い込み勉強企画 📑【消防設備士】」13:08〜13:24)。新しく時間を作るより、すでにある時間の使い道を変えるほうが続きます。
私は会社員時代、平日2時間、休日5時間勉強して、その時間を手帳に記録していました。今は勉強時間を測定・記録するアプリもあるので、そういうものを使ってもいいと思います(2026年10月時点)。記録を残すと、手順2で見積もった総時間に対して、どこまで進んだかが分かります。
1日3時間を目標にする前に知っておきたいこと
立川さんの動画で注目したいのは、1日3時間という数字そのものより、なぜ3時間なのかという理由です。立川さんが勧める勉強は、テキストの見出しを使って骨組みを作り、その骨組みを見ながら中身を思い出して再現するという、頭に負荷がかかる作業です。だから3時間もやるとへとへとになり、それ以上は続けられない、という説明でした(動画 50:00〜57:00付近)。
ここには、社会人の資格勉強にも通じる大事な点があります。
- 時間の長さより、その時間に何をするかが大事
- 頭に負荷がかかる勉強(何も見ずに思い出す、問題を解く)は、長時間は続かない
- だから、短くても毎日続けられる量にする
私も、時間をかけても勉強方法が正しくなければ合格できない、ただ机に座って時間を稼いでも意味がないと話しています(YouTube「【⏰勉強時間】どのタイプ?国家資格「消防設備士」甲種と乙種の勉強時間【図解あり】」7:02〜7:39)。
勉強の中身については、別の記事「資格試験は『読む』より『思い出す』で覚える」で、研究にもとづく方法を詳しく説明しています。(【勉強法】資格試験は「読む」より「思い出す」で覚える|科学的に効果が高い覚え方を過去問演習に当てはめる)
量に圧倒されないために、小さく分ける
立川さんは、ご自身が受験生時代に作った大量の論証カード(覚えるべき論点をまとめたカード)を見せながら、全量を一度に見るから絶望する、1日3〜5枚くらいを長く続ければ定着すると話しています(動画 37:30〜40:00付近)。
消防設備士でも同じです。テキスト1冊、問題集1冊を前にすると、量の多さに気持ちが折れそうになります。総時間を週ごと、日ごとに割ったら、「今日はこの10問だけ」と、目の前の量だけを見るようにしてください。
他人と比べない
立川さんは、資格試験は相手を倒すスポーツとは違い、合格ラインを越えればよい試験だから、他人と比べても仕方がないとも話しています(動画 58:00〜61:00付近)。
消防設備士や危険物取扱者の試験は、合格基準があらかじめ決まっている試験です。消防設備士の筆記試験は各科目40%以上かつ全体60%以上、さらに実技試験60%以上で合格です(一般財団法人消防試験研究センター「試験の方法」)。危険物取扱者は、試験科目ごとにそれぞれ60%以上で合格です(同センター)。他の受験者が何時間勉強しているかより、自分が基準を越えているかどうかを見てください。
SNSで見かける「1日10時間勉強した」という話は、気にしなくていいと思います。比べる相手は、合格基準と昨日の自分です。
「理数系は才能」ではなく「時間の配分」
私は高専に入ったころ、成績は下から数えたほうが早い位置にいました。高専で気づいたのは、理数系が得意な同級生は、数学のテストの2〜3週間前から数学の勉強を始めていたということです。理数系が得意な人は、生まれつきの才能というより、その科目にしっかり時間を割いている人だと、今でも思っています。
消防設備士の計算問題や、危険物の物理化学が苦手な方も、「自分には向いていない」と決める前に、その科目に十分な時間を割けているかを確認してみてください。
試験日が近づいたら:時間の配分を変える

試験の1週間前には、本番と同じ形式の問題を解いて、自分の弱い科目を確かめてください。弱い科目が分かったら、残りの時間は、点を伸ばすべき弱い科目に8、それ以外の科目の復習に2、場合によっては9対1くらいの割合で、弱い科目に集中させてよいと私は考えています(YouTube「【🗓️試験まで1週間】乙6チャレンジ直前追い込み勉強企画 📑【消防設備士】」8:04〜8:15)。
消防設備士も危険物取扱者も、合計点だけでなく科目ごとの基準があるため、1科目の失点で不合格になることがあります。私は危険物取扱者の甲種を一度落ちていますが、原因は問題数の少ない物理化学で5割しか取れなかったことでした(YouTube「【🚨難関】国家資格「危険物取扱者」甲種の試験に一発合格できる勉強方法を解説!」2:53〜5:14)。
また、「これでいける」と思うのが早すぎる人ほど、勉強が足りなくなりがちです。私は試験当日でも不安でした(YouTube「【🌸合格発表】乙6の合否結果は⁉️バンくん&のっち緊張の瞬間【消防設備士】」12:40〜13:02)。不安があるうちは、問題を解いて確かめる時間を取ってください。
落ちたときは、間をあけすぎない
一度落ちて気持ちが折れ、3年、4年とあけてからもう一度挑戦するより、短期決戦で情報を集めて、1年以内に合格させるほうがよいと私は考えています(YouTube「【🪪国家資格】消防設備士の試験に落ちる人の特徴3選【不合格】」12:31〜13:03)。消防設備士の試験は全国で何度も行われているので、受け直す機会は多くあります。
間をあけると、覚えた内容の多くを忘れてしまいます。記憶が残っているうちに受け直すほうが、総時間は少なくて済みます。
試験に受からない人に共通する点は「徹底分析!消防設備士の試験に受からない人の特徴3つ」でも書いています。
この記事の考え方が当てはまらない場合
- シミュレーターの時間は、消防設備士についての経験則にもとづく目安です。研究で検証された数字ではありません。
- 動画で紹介された「1日3時間」は、立川さん個人の経験と、立川さんが指導した受験生の観察にもとづく意見です。司法試験のような長期の試験と、数週間から数か月で準備する消防設備士・危険物では、前提が違います。
- 分散学習の研究は、大学生などを対象に、単語や文章の記憶で検証されたものが中心です。仕事をしながら資格試験を受ける社会人を対象に、最適な1日の時間を示した研究ではありません。
- 仕事の繁忙期や家庭の事情で、計画どおりに進まない週は必ずあります。遅れたら、残りの時間を残りの週数で割り直してください。
次にやること
この記事の計画の立て方は、どの教材を使っていても実行できます。
- 受ける資格の学習ガイドで、出題範囲と勉強の順番を確認する
- 消防設備士:各類の無料Web講座(例:甲4・乙4 https://aokimarke.com/kakomon4/ 、乙6 https://aokimarke.com/kakomon6/ )
- 危険物取扱者:https://aokimarke.com/kiken/
- 予防技術検定:共通科目 https://aokimarke.com/kyotsu-1/
- 勉強時間シミュレーターで、自分の総時間と、試験日までに間に合うかを確認する
- https://aokimarke.com/study-time/
- 平日のすき間時間には、過去問の解説記事で思い出す練習をする
- 消防関係法令(共通)の過去問・解説まとめ https://aokimarke.com/kyotsu/
- 参考書2冊を一通り終えたら、本番と同じ形式で実力を確かめる
- 過去問テストの商品一覧(aokimarke.store)https://aokimarke.store/collections/all
- 例:消防設備士4類 甲種【冊子版】https://aokimarke.store/products/2026%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%89%88-%E6%B6%88%E9%98%B2%E8%A8%AD%E5%82%99%E5%A3%AB%EF%BC%94%E9%A1%9E-%E9%81%8E%E5%8E%BB%E5%95%8F%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88-%E7%94%B2%E7%A8%AE-%E5%86%8A%E5%AD%90%E7%89%88 /甲種【PDF版】https://aokimarke.store/products/2026%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%89%88-%E6%B6%88%E9%98%B2%E8%A8%AD%E5%82%99%E5%A3%AB4%E9%A1%9E-%E9%81%8E%E5%8E%BB%E5%95%8F%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88-%E7%94%B2%E7%A8%AE-pdf%E4%BB%98%E3%81%8D /乙種【冊子版】https://aokimarke.store/products/2026%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%89%88-%E6%B6%88%E9%98%B2%E8%A8%AD%E5%82%99%E5%A3%AB%EF%BC%94%E9%A1%9E-%E9%81%8E%E5%8E%BB%E5%95%8F%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88-%E4%B9%99%E7%A8%AE-%E5%86%8A%E5%AD%90%E7%89%88 /乙種【PDF版】https://aokimarke.store/products/2026%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%89%88-%E6%B6%88%E9%98%B2%E8%A8%AD%E5%82%99%E5%A3%AB4%E9%A1%9E-%E9%81%8E%E5%8E%BB%E5%95%8F%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88-%E4%B9%99%E7%A8%AE-pdf%E4%BB%98%E3%81%8D
- 例:消防設備士6類 乙種【冊子版】https://aokimarke.store/products/2026%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%89%88-%E6%B6%88%E9%98%B2%E8%A8%AD%E5%82%99%E5%A3%AB%EF%BC%96%E9%A1%9E-%E9%81%8E%E5%8E%BB%E5%95%8F%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88-%E4%B9%99%E7%A8%AE-%E5%86%8A%E5%AD%90%E7%89%88 /乙種【PDF版】https://aokimarke.store/products/2026%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%89%88-%E6%B6%88%E9%98%B2%E8%A8%AD%E5%82%99%E5%A3%AB6%E9%A1%9E-%E9%81%8E%E5%8E%BB%E5%95%8F%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88-%E4%B9%99%E7%A8%AE-pdf%E4%BB%98%E3%81%8D
- 例:危険物取扱者 甲種【PDF版】https://aokimarke.store/products/2026%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%89%88-%E5%8D%B1%E9%99%BA%E7%89%A9%E5%8F%96%E6%89%B1%E8%80%85-%E9%81%8E%E5%8E%BB%E5%95%8F%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88-%E7%94%B2%E7%A8%AE-pdf-ver /乙4【PDF版】https://aokimarke.store/products/2026%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%89%88-%E5%8D%B1%E9%99%BA%E7%89%A9%E5%8F%96%E6%89%B1%E8%80%85-%E9%81%8E%E5%8E%BB%E5%95%8F%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88-%E4%B9%99%EF%BC%94-pdf-ver
- 類ごとの使い方の説明:消防設備士「過去問テスト」全類の案内 https://aokimarke.com/setsubishi-kakomon/
過去問テストは、本番と同じ問題数・形式でマークシートを使って解く教材です。シミュレーターでは、正答率8割を目標にし、6割に届かない場合は参考書に戻ることを勧めています。勉強時間を積み上げた結果、本番で点が取れる状態になっているかを確かめるために使ってください。
参考文献
- 立川裕基「誰でもできる1日3時間で司法試験に合格する勉強法」YouTube、2022年9月22日 https://www.youtube.com/watch?v=0hfEeUGNRYs
- 青木マーケ(株)「消防設備士試験の勉強時間シミュレーター」https://aokimarke.com/study-time/ (2026年10月18日確認)
- 一般財団法人消防試験研究センター「消防設備士 試験の方法」https://www.shoubo-shiken.or.jp/shoubou/annai/way.html (2026年10月18日確認)
- 一般財団法人消防試験研究センター「危険物取扱者 試験の方法」https://www.shoubo-shiken.or.jp/kikenbutsu/annai/way.html (2026年10月18日確認)
- Cepeda, N. J., Pashler, H., Vul, E., Wixted, J. T., & Rohrer, D. (2006). Distributed practice in verbal recall tasks: A review and quantitative synthesis. Psychological Bulletin, 132(3), 354–380.
- Dunlosky, J., Rawson, K. A., Marsh, E. J., Nathan, M. J., & Willingham, D. T. (2013). Improving students' learning with effective learning techniques. Psychological Science in the Public Interest, 14(1), 4–58.