器具の名称、構成部品、使用原理、安全機能をつなげて説明できるようにします。
6講義・確認問題25問を、判定に必要な順番で学びます。
この単元を学ぶ理由
ここでは「どう動くか」を学びます。省令上の材料・試験・表示の規格値は後の「規格」でまとめます。
到達点
器具ごとの構造と避難時の動きを結び付け、次の規格・施工学習に進める状態を目指します。
学習前の確認
講義の順序
1.避難器具の種類と共通用語
器具の分類と共通する用語を整理する
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【構造・機能①】避難器具の種類と共通用語|消防設備士甲5・乙5【過去問】
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2.避難はしごの種類と構造
固定・立てかけ・つり下げの違いを判定する
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【構造・機能②】避難はしごの種類と構造|消防設備士甲5・乙5【過去問】
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3.緩降機の構造と使用方法
調速器・ロープ・着用具の働きをつなげる
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【構造・機能③】緩降機の構造と使用方法|消防設備士甲5・乙5【過去問】
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4.救助袋の種類と構造
垂直式と斜降式の構造・展張方法を区別する
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【構造・機能④】救助袋の種類と構造|消防設備士甲5・乙5【過去問】
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5.すべり台・すべり棒・避難ロープ
降下方法と器具ごとの特徴を比較する
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【構造・機能⑤】すべり台・すべり棒・避難ロープ|消防設備士甲5・乙5【過去問】
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6.避難橋・タラップ・避難器具用ハッチ
歩行型器具と収納部の構造を整理する
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【構造・機能⑥】避難橋・タラップ・避難器具用ハッチ|消防設備士甲5・乙5【過去問】
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1番目の講義から順に進みます。
この単元の次
構造と使用原理を理解したら、次は設置・施工・点検に進みます。