【点検・整備まとめ】配線・試験・不具合|消防設備士乙7【過去問】

【点検・整備まとめ】配線・試験・不具合|消防設備士乙7【過去問】
強欲な青木
「点検・整備」は、どの講義から始めればええん?
この入口で全5講義の役割と順番を確認し、最初の講義へ進みます。
消防設備士

ここは点検・整備の入口です。個別の問題と解説は各講義で扱います。

この単元の結論は、設備を正しく設置し、作動を試し、不具合を切り分け、最後に測定と施工を確認することです。作業の順番に沿って学ぶと、似た試験値や工具を混同しにくくなります。

 

この単元で身につけること

この単元では、設置、試験、故障診断、測定、施工の5段階で点検・整備を学びます。電気測定の基礎に不安がある場合は、先に電気に関する基礎的知識を確認してください。

 

学習順

  1. 設置と操作電源で、設置環境と電源の取り方を学ぶ。
  2. 作動・検出試験で、試験の目的と確認範囲を学ぶ。
  3. 誤作動と不作動で、症状から原因を切り分ける。
  4. 接地抵抗と絶縁抵抗で、測定対象と手順を区別する。
  5. 電線接続と金属管工事で、配線と施工の仕上げを学ぶ。

 

迷ったときの見分け方

  • 設置前後の確認は、設置と操作電源へ進む。
  • 正常に作動するかの確認は、作動・検出試験へ進む。
  • 警報が鳴り続ける、または鳴らない場合は、誤作動と不作動へ進む。
  • 測定器や施工工具が問われたら、後半2講義へ進む。

 

個別講義の使い方

個別講義では、作業名だけでなく「何を確かめる作業か」を決めてから選択肢を読みます。解答・解説では、試験段階、測定対象、数値と単位の対応を確認してください。

 

まとめと次の講義

点検・整備は、設置、試験、故障診断、測定、施工の順で進めます。最初は設置と操作電源から始めてください。