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危険物取扱者ミニテスト|法令・物理化学・性状の3問

危険物取扱者ミニテスト|法令・物理化学・性状の3問

危険物取扱者試験の主要3科目から、基礎を確認できるミニテストを一問ずつ用意しました。選択肢を決めてから「解答・解説を表示」を開いてください。

間違えた問題は、解説末尾のリンクから詳しい過去問記事へ進めます。

強欲な青木

三問だけなら、今すぐ実力チェックできそうっすね!

消防設備士

正解だけでなく、他の選択肢がなぜ違うかまで説明できるか確認しましょう。

このページを見たら「法令・物理化学・性状の基礎」を短時間で確認できます。

最新ver.の過去問情報は、青木マーケ(株)noteの危険物取扱者「過去問テスト」で毎年更新しています。

>> 危険物取扱者「過去問テスト」

併せて、ご参照ください。

目次

1.消防法令の確認問題

消防法上の危険物
消防法上の危険物

消防法上の危険物について、正しいものはどれか。

  1. 常温で気体の物質も含む
  2. 別表第1に掲げる品名で、同表の性状を有するものをいう
  3. 毒性がある物質をすべていう
  4. 引火点がある液体だけをいう
解答・解説を表示

正解:2

消防法上の危険物は、別表第1の品名欄に掲げられ、同表に定める性状を有するものです。原則として常温で固体または液体であり、気体は含みません。

消防法上の危険物を詳しく学ぶ

2.物理・化学の確認問題

燃焼の三要素
燃焼の三要素

燃焼の三要素の組合せとして正しいものはどれか。

  1. 可燃物・酸素供給源・点火源
  2. 可燃物・水・二酸化炭素
  3. 酸素・窒素・水蒸気
  4. 熱・圧力・湿度
解答・解説を表示

正解:1

燃焼には可燃物、酸素供給源、点火源が必要です。このいずれか一つを取り除く考え方が消火の基本になります。

燃焼の三要素を詳しく学ぶ

3.危険物の性状の確認問題

第4類危険物の共通性状
第4類危険物の共通性状

第4類危険物の分類として正しいものはどれか。

  1. 酸化性固体
  2. 可燃性固体
  3. 引火性液体
  4. 酸化性液体
解答・解説を表示

正解:3

第4類危険物は引火性液体です。蒸気が空気と混合して引火するため、火気だけでなく蒸気の滞留にも注意します。

第4類の共通性状を詳しく学ぶ

まとめ

  • ✓

    消防法上の危険物は別表第1の品名と性状で決まる

  • ✓

    燃焼の三要素は可燃物・酸素供給源・点火源

  • ✓

    第4類危険物は引火性液体

  • ✓

    誤答した分野はリンク先の解説と過去問で復習する

強欲な青木

三問とも理由まで答えられたら、基礎はバッチリっすね!

消防設備士

次は各記事のチェック問題へ進み、出題パターンを増やしていきましょう。

危険物取扱者「過去問テスト」は、その名の通り“過去に出た問題”のテストです。

ブログでお馴染みの管理人が過去問に関する情報収集を積み重ね、その中からピックアップして過去問ベースの模擬試験を作成したものです。

▼

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危険物取扱者 乙種 解答カード
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この記事を書いた人

高専から大学院まで9年間にわたり化学を専攻。
消防整備士として10年の実務経験を積み、独立・起業。

消防設備士全類、危険物取扱者全類をはじめ、第二種電気工事士、AI・DD総合種、第三種電気主任技術者など、多数の国家資格を保有。

神戸高等技術専門学院にて危険物取扱者 乙種第4類およびDO第3種の講師を担当。
また、月刊誌「電気と工事(オーム社)」にてコラムを連載中。

実務・教育・執筆の三軸から、専門性と実践力を兼ね備えた情報発信を行っている。

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