危険物取扱者「過去問テスト」はこちらから!

危険物取扱者をスマホで勉強する方法|スキマ時間の学習手順

危険物取扱者をスマホで勉強する方法|スキマ時間の学習手順

スマホ学習は短時間で反復できる一方、読むだけでは知識が定着しにくいという弱点があります。通勤や休憩中は問題演習、自宅では間違いの整理というように役割を分けましょう。

詳しい解説と確認問題はリンク先の記事で学び、このページは学習計画と復習の入口として利用してください。

強欲な青木

スマホだけでも危険物取扱者に合格できるんすか?

消防設備士

可能ですが、閲覧時間ではなく解いた問題数と復習回数を記録することが重要です。

このページを見たら「スマホを使ったスキマ時間学習」が分かり、迷わず演習を始められます。

最新ver.の過去問情報は、青木マーケ(株)noteの危険物取扱者「過去問テスト」で毎年更新しています。

>> 危険物取扱者「過去問テスト」

併せて、ご参照ください。

目次

1.一回の学習テーマを一つに絞る

消防法令の短時間学習
消防法令の短時間学習

三分から十分のスキマ時間では、指定数量、消火原理、品名の性状など一テーマだけに集中します。ページを眺めるだけでなく、最後のチェック問題まで解きます。

2.間違えた理由を短い言葉で残す

物理・化学の復習
物理・化学の復習

誤答には「用語を混同」「数字を忘れた」「計算手順を誤った」など原因があります。スクリーンショットをためるだけでなく、原因を一行で記録します。

3.週に一度は分野を横断して解く

危険物の性状学習
危険物の性状学習

平日は一テーマずつ学び、週末に法令・物理化学・性状を混ぜて演習します。本番と同じように分野が切り替わる状態で正答できるか確認しましょう。

まとめ

  • ✓

    スキマ時間は一テーマとチェック問題に絞る

  • ✓

    誤答理由を一行で記録する

  • ✓

    翌日・一週間後に同じ問題を解き直す

  • ✓

    週に一度は三科目を混ぜて実戦確認する

強欲な青木

やることを絞れば、迷わず勉強を続けられそうっすね!

消防設備士

その通りです。短く学び、必ず問題を解き、間違いだけを反復しましょう。

危険物取扱者「過去問テスト」は、その名の通り“過去に出た問題”のテストです。

ブログでお馴染みの管理人が過去問に関する情報収集を積み重ね、その中からピックアップして過去問ベースの模擬試験を作成したものです。

▼

\そのまま試験に出ます/

※有料記事はnoteの仕組みで「全額返金可能」です。

危険物取扱者 乙種 解答カード
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この記事を書いた人

高専から大学院まで9年間にわたり化学を専攻。
消防整備士として10年の実務経験を積み、独立・起業。

消防設備士全類、危険物取扱者全類をはじめ、第二種電気工事士、AI・DD総合種、第三種電気主任技術者など、多数の国家資格を保有。

神戸高等技術専門学院にて危険物取扱者 乙種第4類およびDO第3種の講師を担当。
また、月刊誌「電気と工事(オーム社)」にてコラムを連載中。

実務・教育・執筆の三軸から、専門性と実践力を兼ね備えた情報発信を行っている。

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