【過去問】工具・テスター・絶縁抵抗計・接地抵抗計|消防設備士甲4・乙4【実技(鑑別)①】

【過去問】消防設備士甲4・乙4の実技(鑑別)①|工具・テスター・絶縁抵抗計・接地抵抗計

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強欲な青木
 実技(鑑別)の一問目って工具とか計測器具の見た目から名前と使い方を回答させるだけって超イージーらしいやん。
そうそう。何度も言いますが過去問をご覧の通り、毎回同じ様な問題が出てますんで対策しやすいサービス問題です!
消防設備士

このページを見れば消防設備士甲4乙4の実技(鑑別)に出題される工具・テスター・絶縁抵抗計・接地抵抗計の問題が面白いくらい解けるようになって得点源と化します!

最新ver.の過去問情報は、青木マーケ(株)ショップの消防設備士「過去問テスト」で毎年更新しています。

>> 消防設備士「過去問テスト」

併せて、ご参照ください。

工具・計測器具

工具・計測器具の全体マップ:電線管工具、配線工具、配線部材、電気の測定器、検電器、騒音計と安全手順

 

まず外観の識別点を見て名称を確定し、次に何をする器具・部材かを答えます。

 

 

◎ 電線管を「切る工具」と「曲げる工具」

電線管を加工する工具として ❝パイプカッター❞ と ❝パイプベンダー❞ が頻出しています!

 

パイプカッター

パイプカッターは、刃を少しずつ送って切断する工具です。

C形の本体で管を受け、ローラーで支えながら円形の刃を当てます。

パイプカッターの刃・ローラー・締付ハンドルと切断手順

締付ハンドルを少し締めて一周させる操作を繰り返し、徐々に切り込みを深くします。

※一度に締め過ぎると管が変形しやすくなります。

強欲な青木
切断後の内側に残るばりは、通す電線の被覆を傷付ける原因になります。
そのため、リーマでばりを除去してから電線を通します。
消防設備士

もし「切断後の注意」を聞かれたら、作業だけでなく理由もつなげて覚えましょう。

 

パイプベンダー

パイプベンダーには、パイプカッターのような円形の刃や送りねじはありません。管を受ける円弧状の溝と長い柄が手掛かりです。

電線管を曲げるパイプベンダーの種類と形状

管径と電線管の種類が工具に適合することを確認し、徐々に曲げます。

急な力や過大な曲げは、管のつぶれ・割れ・変形につながります。

外観の識別点 名称・用途 注意
円形の切断刃、ローラー、締付ハンドル パイプカッター
金属製電線管を切断する。
少し締めて一周させる操作を繰り返し、切断後は内側のばりを除去する。
管を受ける円弧状の溝、長い柄 パイプベンダー
電線管を曲げる。
適用管径を確認し、管を溝へ確実に納め、つぶさないよう徐々に曲げる。

 

◎ 電気に関する計測器具

電気に関する計測器具に関する鑑別の問題では ❝回路計(テスター)❞ や ❝クランプメーター❞ 、❝絶縁抵抗計(メガー)❞ や ❝接地抵抗計❞ が頻出です。

回路計・絶縁抵抗計・接地抵抗計を表示単位と付属品で見分ける図
見る場所 名称 用途
V・A・Ω、2本のテストリード 回路計(テスター) 電圧・電流・抵抗の測定、導通・断線の確認。
MΩ、試験電圧、L・E端子 絶縁抵抗計 電路と大地の間または線間の絶縁抵抗を測る。
E・S(P)・H(C)、3本のコード、補助接地棒 接地抵抗計 接地電極の接地抵抗を測る。

 

回路計(テスター)

回路計は、測定項目とレンジを切り替えて使う器具です。写真ではV(電圧)・A(電流)・Ω(抵抗)の表示に加え、DCV・ACV・DCAなどの切替表示と入力端子を見ます。

回路計(テスター)の本体、測定項目の切替スイッチ、赤と黒のテストリード

測定できる項目は機種によるので、「テスターなら何でも同じ」とは考えません。

使用時は測定項目・レンジ・リードを差す端子を合わせてから接続します。

抵抗や導通を調べるときは対象回路を無電圧にします。

回路計で抵抗を測れることと、専用の絶縁抵抗計で絶縁状態を調べることは別です。

 

絶縁抵抗計

絶縁抵抗計は、電路と大地の間、または線間へ直流の試験電圧を加え、電気の漏れにくさを抵抗値で確認する器具です。

MΩ表示だけでなく、125V・250V・500V等の定格測定電圧の切替も見分けの根拠になります。

絶縁抵抗計の識別点と停電から放電・復旧までの安全手順

絶縁抵抗計の安全手順:停電、無電圧確認、電子機器等の切離し、測定、放電・復旧の順です。活線のまま測定しません。

強欲な青木
受信機・感知器・終端器などは、試験電圧によって損傷するおそれがあるため、必要に応じて切り離します。
測定後の放電させるんやけど、これは電路に残った電荷を取り除くためです。
消防設備士

安全上の注意を聞かれたら、「停電・無電圧確認」「損傷のおそれがある機器の切離し」などを、器具の働きと結び付けて答えます。

絶縁抵抗と接地抵抗の違いと測定方法
参考絶縁抵抗と接地抵抗の違いと測定方法

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絶縁抵抗試験

写真から絶縁抵抗計と分かったら、その器具で行うのは絶縁抵抗試験です。

器具名を聞かれたら「計」、試験名を聞かれたら「試験」まで書いて答えます。

電路と大地の間を測るときは、L(LINE)側を電路、E(EARTH)側をアース端子(接地端子)へ接続します。

ワニ口クリップが付いている側を答える問題でも、形や色に加えて端子の表示を確認しましょう。

 

接地抵抗試験

接地抵抗計で行うのは接地抵抗試験です。

絶縁抵抗計は電気が漏れにくいかを調べ、接地抵抗計は接地電極から大地へ電流が流れるときの抵抗を調べます。

接地抵抗試験の測定対象とD種接地の通常基準・例外条件

接地抵抗計の3電極法では、測る接地電極のほかに2本の補助接地棒を使います。

端子のEは被測定接地電極、S(P)は電位用補助接地極、H(C)は電流用補助接地極につながります。

写真で3本の測定コードと補助接地棒が見えたら、接地抵抗計を考えます。

絶縁抵抗計にもE端子があるため、Eの文字だけでは両者を区別できません。

 

D種接地の接地抵抗は通常100Ω以下

電圧が300V以下の電気機器について、通常のD種接地工事の接地抵抗は100Ω以下です。

100Ωちょうども基準内に入ります。

接地抵抗試験の測定対象とD種接地の通常基準・例外条件

低圧電路で、地絡を生じた場合に0.5秒以内で自動的に遮断する装置を施設するときは、500Ω以下となります。

強欲な青木
「絶縁」と「接地」って、どっちも抵抗を測るから混ざりそうやな。
絶縁は電気の「漏れにくさ」、接地は大地への「流れやすさ」。まず測る対象を思い浮かべると、器具名と試験名をつなげて覚えられます!
消防設備士

「通常」と問われたときは100Ω以下で答え、500Ωは条件とセットで覚えます。

 

◎ 騒音計と音響試験

警報が十分な大きさで鳴るかを調べるときは、騒音計で音圧レベルを測定します。

騒音計のマイクロホンとdB表示、装置中心から1mの測定位置、音声92dB・ベル等90dB・検知区域70dBの比較

電気の抵抗を測る器具とは違い、先端に音を拾うマイクロホンがあり、表示単位はdB(デシベル)です。

強欲な青木
マイクロホンに付けるスポンジ状のウインドスクリーンは、風による雑音を抑えるためのものです。
写真では、カバーの有無だけでなく、マイクロホンとdB表示を確認しましょう。
消防設備士

下の過去問で問われる測定位置は、いずれも音響装置の中心から1m離れた位置です。

 

ただし、必要な音圧は警報の種類によって違います。

「騒音計を使うから全部90dB」と覚えないようにしてください。

測定する対象 測定位置 必要な音圧
音声で警報を発する地区音響装置 装置の中心から1m 92dB以上
音声以外の地区音響装置(ベル等) 装置の中心から1m 90dB以上
ガス漏れ火災警報設備の検知区域警報装置 装置の中心から1m 70dB以上

答えを組み立てる順番は、器具名→警報の種類→距離→基準値です。名称は「騒音計」、距離は「1m」、基準値は「92dB以上」「90dB以上」「70dB以上」のように、単位と「以上」まで書きます。

強欲な青木
写真が同じやから、音の基準も同じってわけじゃないんやな。
その通り!「音声」「音声以外」「検知区域警報装置」のどれを聞かれているか、問題文まで見て答えましょう。
消防設備士

器具の写真が同じでも、問題文の対象が変われば答える基準も変わります。

 

◎圧着工具など

ダイスの溝・刻印とラチェット機構が圧着工具の識別点です。

圧着ペンチのダイスとラチェット、材料選択、圧着後の確認図

使用前に、端子・スリーブの種類とサイズへ工具が適合すること、電線サイズに合うダイスであることを確認します。

強欲な青木
圧着後は刻印、圧着位置、抜け・割れ・導体のはみ出しがないことを確認します。
圧着ペンチは、圧着端子やリングスリーブを押しつぶして電線を接続する工具です。
消防設備士

先端のダイスで端子・スリーブを塑性変形させ、機械的にも電気的にも接続します。

 

単に強く挟むのではなく、材料とダイスを正しく組み合わせて規定の形へ仕上げます。

使用前の確認を2つ答えるなら、「端子・スリーブの種類とサイズに工具が適合すること」「電線サイズに合うダイスを使うこと」です。

グリップの色だけで対象端子を決めず、工具の表示とダイスを確認します。

ラチェット機構のある工具は、ラチェットが外れるまで握り切り、途中で緩めて圧着不足にならないようにします。

 

◎配線工具の見分け方

配線に使う工具は、先端の形と、何をする工具かをセットで覚えます。

配線工具4種類の先端の形と、被覆をむく・切る・つかむ・開きを調整する作業の比較

持ち手の色は製品によって違うので、色だけで名称を決めないようにしましょう。

 

ワイヤーストリッパーは、電線の絶縁被覆をむく工具です。電線の太さに合わせた刃や穴を使い、内部の導体を残して被覆を取り除きます。被覆をむいてから端子を接続するので、端子を押しつぶして固定する圧着工具とは作業が違います。

ニッパーは電線などを切断する工具です。先端は、向かい合う切断刃になっています。一方、ラジオペンチは細長い先端で電線をつかむ・曲げる工具です。狭い場所の作業にも使えます。ラジオペンチに切断刃が付いていても、長く細い「つかむ部分」があることを見分けの手がかりにします。

ウォーターポンププライヤーは、支点の位置を変えて口の開きを調整できる工具です。大きさの違う管やナットなどをつかんだり、回したりします。写真では、支点付近の溝や段階的な調整部分を確認しましょう。

工具 主な用途 写真で見る部分
ワイヤーストリッパー 電線の絶縁被覆をむく 被覆をむく刃・線径に合わせる部分
ニッパー 電線などを切断する 先端で向かい合う切断刃
ラジオペンチ 電線をつかむ・曲げる 細長く、先へ向かって細くなる口
ウォーターポンププライヤー 管やナットなどをつかむ・回す 口の開きを変えられる支点の調整部分

用途を答えるときは「配線工事に使う」だけでなく、何を、どうするかまで書きます。被覆をむく工具は導体を傷つけないよう線径に合わせ、切断工具は使用できる材質・太さを確認します。一般の工具は、持ち手に樹脂が付いていても絶縁工具とは限りません。通電中の電線に使用しないでください。

 

◎ 配線部材

配線部材は、「何と何をつなぐか」を考えると見分けやすくなります。

ノーマルベンド、ねじなしカップリング、ボックスコネクタ、アウトレットボックスの比較図

同じ金属製の筒でも、管どうしをつなぐものと、管を箱へ取り付けるものでは名称も用途も違います。

  • 曲がった管形部材:ノーマルベンド
  • 管と管を一直線につなぐ:ねじなしカップリング
  • 管と箱をつなぐ:ボックスコネクタ
  • 電線の接続や機器の取付けに使う箱:アウトレットボックス

ノーマルベンドは、電線管の屈曲部に使う、あらかじめ曲がった管形部材です。電線を通しやすいよう緩やかな曲率を持っています。現場で管を曲げる「パイプベンダー」は工具、曲がった管そのものの「ノーマルベンド」は部材と区別します。

ねじなしカップリングは、筒の両側へ電線管を差し込み、止めねじで固定して2本の管を一直線につなぐ部材です。見分けるポイントは、両側とも管を受ける形になっていることです。

ボックスコネクタは、電線管とアウトレットボックス等を接続する部材です。管を固定する側とは反対に、箱へ取り付けるねじ部・ロックナットがあります。「両側とも管」ならカップリング、「片側が箱」ならボックスコネクタと考えます。

アウトレットボックスは、電線の接続や機器の取付けに使う箱です。側面や背面にあるノックアウトは、必要な箇所だけ打ち抜いて管やコネクタを通す部分です。用途は「電線管をつなぐ」だけではなく、「電線の接続や機器の取付けに使う」まで答えます。

 

◎ 検電器

接触部、電流制限抵抗、放電管、後端電極が見えるペン形器具は検電器です。

接触式検電器の接触部、電流制限抵抗、放電管、後端電極と使用手順

内部構造図は、放電管で表示するネオン発光式の検電器です。

ドライバーに似た形でも、接触部、電流制限抵抗、放電管、後端電極が描かれていれば、電圧の有無を調べる器具と判断します。形だけで工具名を答えず、内部の表示部まで見ましょう。

強欲な青木
電路に電圧があるか無いかを『ピッ♪』と当てるだけでクイックに確認できる計測器具っす。
回路計のように電圧値を数値で測る器具ではありません。
消防設備士

使用前後に既知の充電部で動作を確認し、検電結果だけでは安全と断定しません。

用途を聞かれたら、「電路の電圧の有無を確認する」と答えます。

「電圧を測定する」だけでは、数値を測る回路計との違いが伝わりません。

検電器には方式の違いがあるため、使用できる電圧範囲と確認方法を確かめて使います。

それでは早速ここまで学習した勉強内容をもとに過去問を解いていきましょう!

 

【過去問】工具・テスター・絶縁抵抗計・接地抵抗計

 

問1|電線管工事用工具

写真A・Bに示す工具について、次の各設問に答えなさい。

設問で使用する2種類の電線管工事用工具
 

写真A・Bに示す工具の名称と用途を、それぞれ答えなさい。また、写真Bの工具を使用する際の注意を答えなさい。

 

問2|絶縁抵抗計

写真に示す測定器について、次の各設問に答えなさい。

設問で使用する写真または図
 

写真に示す測定器の名称を答えなさい。また、この測定器を使用する前に確認する安全上の注意を1つ答えなさい。

 

問3|3種類の測定器

写真A〜Cに示す測定器を、測定部・表示単位・付属品から見分けます。

設問で使用する写真または図
設問で使用する写真または図
設問で使用する写真または図

写真A~Cに示す測定器の名称と用途を、それぞれ答えなさい。

 

 

問4|圧着工具

写真に示す工具について、次の設問に答えなさい。

設問で使用する写真または図
 

写真に示す工具の名称と用途を答えなさい。

また、この工具を使用する前に、工具と材料について確認することを2つ答えなさい。

 

問5|配線部材

写真A〜Dに示す配線部材について、次の各設問に答えなさい。

設問で使用する4種類の金属製配線部材
 

写真A~Dに示す配線部材の名称と用途を、それぞれ答えなさい。

 

問6|検電器

図に示す器具について、次の各設問に答えなさい。

設問で使用するペン形器具の内部構造図
 

図に示す器具の名称と用途を答えなさい。

 

問7|測定器を使う試験とリード線の接続先

下の写真は、自動火災報知設備の「ある試験」に使用する器具を示したものである。次の各設問に答えなさい。

設問で使用する測定器と2本のリード線↓

1.この器具を用いて行う「ある試験」の名称を答えなさい。

2.設問1の試験において、矢印で示すリード線の接続する箇所を答えなさい。

 

問8|測定器の名称と試験の名称

下の写真は、自動火災報知設備の機能試験において、「ある試験」を行う際に使用する測定用器具の一例である。次の各設問に答えなさい。

設問で使用する測定器と付属品一式

1.この器具の名称を答えなさい。

2.この器具を用いて行う試験の名前を答えなさい。

 

問9|測定器と接地抵抗の判定基準

下の写真は、自動火災報知設備の機能試験において、「ある試験」を行う際に使用する測定用器具の一例である。次の各設問に答えなさい。

問9の設問で使用する測定器と付属品一式

1.この器具の名称を答えなさい。

2.電圧が300V以下の電気機器について、通常、この器具を用いて行う試験の場合、合否の判定基準となる測定値は、何Ω以下であるか答えなさい。

 

以下の工具問題は、写真・設問を学習用に再構成しています。

問10|配線工具A

下の写真に示す工具について、次の各設問に答えなさい。

問10で使用する配線工具の写真

1.この工具の名称を答えなさい。

2.この工具の主な用途を答えなさい。

 

問11|配線工具B

下の写真に示す工具について、次の各設問に答えなさい。

問11で使用する配線工具の写真

1.この工具の名称を答えなさい。

2.この工具の主な用途を答えなさい。

 

問12|配線工具C

下の写真に示す工具について、次の各設問に答えなさい。

問12で使用する配線工具の写真

1.この工具の名称を答えなさい。

2.この工具の主な用途を答えなさい。

 

問13|配線工具D

下の写真は、同じ工具の口の開きを変えた状態を示したものである。次の各設問に答えなさい。

問13で使用する工具の口の開きが異なる2状態の写真

1.この工具の名称を答えなさい。

2.この工具の主な用途を答えなさい。

 

問14|測定器と音声による地区音響装置の音圧

下の図は、自動火災報知設備の地区音響装置の作動試験に使用する測定器の一例である。次の各設問に答えなさい。

問14で使用する測定器の学習用イラスト

1.この試験に用いる測定器の名称を答えなさい。

2.取り付けられた地区音響装置(音声により警報を発するもの)の中心から何メートル離れた位置で、何dB以上の音圧であることとされているか答えなさい。

 

問15|測定器と音声以外の地区音響装置の音圧

下の図は、自動火災報知設備の地区音響装置の作動試験に使用する測定器の一例である。次の各設問に答えなさい。

問15で使用する測定器の学習用イラスト

1.この試験に用いる測定器の名称を答えなさい。

2.取り付けられた地区音響装置(音声により警報を発するもの以外のもの)の中心から何メートル離れた位置で、何dB以上の音圧であることを確認することとされているか答えなさい。

 

問16|測定器と検知区域警報装置の音圧

下の図は、ガス漏れ火災警報設備の機能試験において、検知区域警報装置の音圧を測定する器具の一例である。次の各設問に答えなさい。

問16で使用する測定器の学習用イラスト

1.この試験に用いる測定器の名称を答えなさい。

2.検知区域警報装置の中心から何メートル離れた位置で、何dB以上の音圧であることを確認することとされているか答えなさい。

強欲な青木
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もし、まだ自信がないのであれば繰り返し「過去問テスト」等を使って類題を解くことをオススメします!
消防設備士

消防設備士「過去問テスト」は、その名の通り“過去に出た問題” のテストです。

ブログでお馴染みの管理人が過去問に関する情報収集を積み重ね、その中からピックアップして過去問ベースの模擬試験を作成したものです。

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上記以外に新傾向問題の情報など提供あり次第、解説を毎年追記して更新しています。これから消防設備士の試験を受けられる方は是非ご覧下さい。

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