消防設備士1類は、屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、屋外消火栓設備を中心に、水源から放水までの水の流れを学ぶ資格です。
このページから、甲種1類・乙種1類に共通する法令・構造・電気・規格・鑑別と甲種だけに出題される製図へ進めます。
乙1は鑑別まで、甲1は鑑別に加えて製図まで進む。
甲1・乙1講座の全体マップ|甲種:全6単元・39講義・153問/乙種:製図を除く5単元・33講義・131問
🗺甲1・乙1の全体マップ
| 科目 | 講義数 | 対象 | 入口 |
|---|---|---|---|
| 消防関係法令(第1類) | 5 | 甲乙共通 | 法令まとめ |
| 水理・構造・機能・工事整備 | 12 | 甲乙共通 | 構造まとめ |
| 設備の電気・配線 | 4 | 甲乙共通 | 電気まとめ |
| 設備等の規格 | 5 | 甲乙共通 | 規格まとめ |
| 実技・鑑別等 | 7 | 甲乙共通 | 鑑別まとめ |
| 実技・製図 | 6 | 甲のみ | 製図まとめ |
個別講義は39本です。既存の共通法令・基礎機械・基礎電気28ページは再利用し、同じ内容を作り直しません。
🎯初めて学ぶ順番
水の流れを先に作り、機器名・数値・電気信号を後から足す。
🔥消防関係法令
| 講義 | 主なテーマ |
|---|---|
| 法令① | 屋内消火栓の設置基準・種類・水量 |
| 法令② | 屋外消火栓・水噴霧の設置基準 |
| 法令③ | スプリンクラー設備の設置対象 |
| 法令④ | ヘッドの水平距離・配置・設置基準 |
| 法令⑤ | 放水性能・水源水量・非常電源 |
💧 水理・構造・工事整備
| 範囲 | 講義 |
|---|---|
| 水理・水源・計算 | 構造・機能①~③ |
| ポンプ・試験・配管 | 構造・機能④~⑥ |
| 消火栓・水噴霧 | 構造・機能⑦~⑧ |
| スプリンクラー | 構造・機能⑨~11 |
| 関連・代替設備 | 構造・機能12 |
⚡設備の電気・配線
📏規格・実技
- 規格5講義:ポンプ、非常電源、ホース・結合金具、ヘッド、流水検知・開放弁
- 鑑別7講義:工具からポンプ、消火栓、ヘッド、弁・試験系統まで
- 製図6講義:凡例、水槽、消火栓計算・系統、スプリンクラー計算・系統
合格までの使い方
- まとめページで科目全体を確認する
- 個別講義を水源から放水の順に読む
- 解説を閉じて代表問へ答える
- 数字へ設備名と単位を付けて覚える
- 鑑別は名称・用途・識別部を声に出す
- 甲1は製図を紙へ手書きする
- 1週間後に同じ問題を解き直す
まとめ
- 甲1・乙1の個別講義は39本
- 乙1は鑑別まで、甲1は製図6講義を追加
- 共通法令・基礎機械・基礎電気は既存28ページを再利用
- すべての個別講義を過去問と現行一次資料から逆算
➡次に進みましょう
強欲な青木
次はどこへ進めばいいですか?
まずは法令の基礎知識から学習します。
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【過去問】消防設備士甲1・乙1の法令まとめ|消火栓・スプリンクラー・水噴霧
